えなめるさい ほっぷもん おぺーくついすとすてむ・ごぶれっと
エール用のグラスに、エールの原料となるホップの実がエナメル彩色されている。このエナメル彩色は、18世紀後半、ニューカッスル・オン・タインで活躍し、英国王室御用達でもあったベルビー家(The Beilby Family)の手による。ウィリアム(William, 1740-1819)、メアリー(Mary, 1749-1797)兄妹の施すエナメル彩色は、白を基調とし、上品さが魅力。オペークツイストステムも、均整のとれた二重構造で、小振りながら羨望の的となっただろう。(『Drinking Glass―酒器のある情景』サントリー美術館、2013年)
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