きいろ ひさごがた とっくり
古来より、瓢箪そのものが注酒器に使われていたこともあって、陶磁器やガラスでも、この形の酒器はポピュラーだ。中に白濁した使用痕があり、実際に使っていたことを物語っている。どぶろくでも入れたのだろうか。こうしたガラス製瓢形瓶は、液体を注ぎ出す時、金属的な音を出す。これもまた聴覚に涼感を与える役割を果たしていたのかもしれない。(『Drinking Glass―酒器のある情景』サントリー美術館、2013年)
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