さつまきりこ ぶんぐ そろい
大正10年(1921)「薩摩硝子陳列会」に出品された文具揃。当時の記録によれば、島津忠麿氏の所蔵であり、藍ガラスの硯屏の脚部には、所蔵元を示すと思われる「本村町 島津家」のラベルが残る。お洒落な文房具に目がないのは、当時も今も変わらないということだろう。水晶のように輝く切子製文房具は、実用もさることながら素晴らしい室内飾りとして持主の心を虜にしたに違いない。(『和ガラス 粋なうつわ、遊びのかたち』、サントリー美術館、2010年)
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