さつまけいきりこ べにいろきせ はち
濃い銅赤被せガラスの鉢。側面には薩摩切子に通常みられる、六角籠目に魚子のカットが施されている。底面は十六弁の星形である。宮垣秀次郎作「紅色切子鉢」(東京国立博物館)とカット文様の構成、紅色ガラスの発色、カット技術の水準などに共通する要素が多い。(『日本のガラス2000年―弥生から現代まで』、サントリー美術館、1999年)
作品名、作者名、制作地・様式などのキーワードで収蔵品の検索ができます
2025年 1月
2025年 2月
2025年 3月
2025年 4月
2025年 5月
2025年 6月
2025年 7月
2025年 8月
2025年 9月
2025年 10月
2025年 11月
2025年 12月
2026年 1月
2026年 2月
2026年 3月
2026年 4月
2026年 5月
2026年 6月
2026年 7月
2026年 8月
2026年 9月
2026年 10月
2026年 11月
2026年 12月