本品の円形部分は、エナメル絵付およびステイニングによるもので、切子を施してのち彩色加熱したものである。八角形の台の裏面のカットなど、ボヘミア系のもので、比重の値も2.41を示し、日本製のガラスではない。素地ガラスには多数の気泡を含み、五カ所に凹面の丸形を三個縦に刻む。凹面には、濁った赤、濁った紫、透明度のある銀黄が施されている。(『サントリー美術館所蔵 ガラスの精華』、サントリー美術館、1993年)
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