きりこ みつぐみはい
全体を霰文様で統一した三つ組の酒盃。高台は別に吹いて融着しているが、底面にはポンテの跡がない。比重値3.76と鉛の含有量の多い江戸期の作である。(『サントリー美術館所蔵 ガラスの精華』、サントリー美術館、1993年)
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