さつまきりこ あいいろきせ びん
小瓶にもかかわらず、首から肩にかけて、八面の変化の多い面取りの組み合わせが見られる。平坦なガラスの面にステップをつけて文様を表す方法は、1800年代に制作されたアイリッシュガラスのクリーム入れの側面や、バタークーラーの蓋の部分などに多用されたパターンである。頸部の内側は擦りガラス状になっており、栓があったものと思われるが、現在は消失している。(『サントリー美術館所蔵 ガラスの精華』、サントリー美術館、1993年)
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