これまでの助成先
研究助成「学問の未来を拓く」
2026年度
(敬称略、肩書きは申請当時)
| No. | 研究テーマ | 代表者 | 成果報告 |
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| 101 | 日米福音派の「断絶」と「共鳴」の現在地:伝道集会をフィールドとした動的なアイデンティティ論の構築 | 金城学院大学文学部 准教授 相川 裕亮 |
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| 102 | 包括的性教育は若者の将来設計をどう変えるか―親密性・家族形成・意識形成の国際共同研究 | 慶應義塾大学経済学部 教授 赤林 英夫 |
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| 103 | 植民地・占領地における紙芝居の比較研究と教育資源化:紙芝居は何を語り、今そこから何を学びうるのか | 神奈川大学国際日本学部 准教授 新垣 夢乃 |
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| 104 | 人口減少時代の国土再設計――港湾を結節点とする地方創生と国際インフラ戦略の研究 | 新潟大学人文社会科学系 教授 稲吉 晃 |
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| 105 | ギャル文化に内在するウェルビーイング形成メカニズムの解明 | コー・イノベーション大学共創学部 教授 今永 典秀 |
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| 106 | 「静かな黒子」としての和平調停:世界の知恵と日本の経験を融合し「仲介戦略」を体系化する試み | 早稲田大学国際学術院 教授 上杉 勇司 |
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| 107 | 出版フィールドワークプロジェクト | 日本出版学会 事務局次長 榎本 周平 |
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| 108 | AIと情報覇権―東南アジアにおける中国系派生型LLMの言説的影響の解明 | 早稲田大学政治経済学部 教授 粕谷 祐子 |
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| 109 | 来歴未詳の日本地図――その成立と伝来をめぐって | フィレンツェ大学教育・言語・異文化・文学・心理学部(FORLILPSI) 准教授 クチネッリ・ディエゴ |
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| 110 | 「聴かれる曲」 と 「歌われる曲」 の分化:音楽・言語リズム分析で探るSNS時代のポピュラー音楽体験の変容 | 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 准教授 小西 隆之 |
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| 111 | 近世日本儒学の知的ネットワーク形成に関する研究 ―儒学者・医家・芸術家の交流関係の可視化を通して― | 大阪大学大学院人文学研究科 助教 重信 あゆみ |
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| 112 | 性的少数者に関する文献・映像アーカイブの確立と実証的研究:1990年代のゲイ・ムーブメントを中心に | 学習院大学法学部 教授 周東 美材 |
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| 113 | 日本における精子・卵子ドナーの経験に関する調査研究:倫理的配偶子提供の検討のために | 静岡大学人文社会科学部 教授 白井 千晶 |
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| 114 | 芸能史叙述における「性」と「差別」―小沢昭一の芸能者たちとの対話技法に基づく「新小沢学」の構築― | 大阪大学大学院人文学研究科 准教授 鈴木 聖子 |
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| 115 | 手話の言語継承の回路を設計する―手話絵本読み聞かせを通じた継承主体と権利の再構成― | 国立障害者リハビリテーションセンター研究所感覚機能系障害研究部 任期付研究員 高嶋 由布子 |
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| 116 | ファッション雑誌の編集構造と視覚表現を対象とした構造化データアーカイブ方法の研究 | 名古屋大学大学院経済学研究科 准教授 高橋 聡 |
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| 117 | 正教会のグローバルな展開:越境する正教世界の比較研究とポスト・リベラルな公共性の探求 | 九州大学大学院人間環境学研究院 准教授 高橋 沙奈美 |
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| 118 | 海部の浦々が育んだ出稼ぎトンネル坑夫集団「豊後土工」と近代化:芋食う坑夫と女たちのライフヒストリー | 金沢大学人間社会研究域 准教授 谷川 竜一 |
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| 119 | 制度の外側から秩序を再構築する──霊性・宗教・アジア主義の交差点を掘り起こす | 神戸女子大学文学部 准教授 莊 千慧 |
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| 120 | グローバルサウスの「廃棄」から「廃棄の価値学」を構築する―フィリピン・ココナッツ産業のフィールドから | 九州大学大学院芸術工学研究院 准教授 徳久 悟 |
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| 121 | 日韓併合期における大衆文化としての朝鮮歌謡の形成と内地の需要について | 武雄アジア大学東アジア地域共創学部 教授 長澤 雅春 |
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| 122 | 「社会実装」概念の多義性とパラドクス:制度的カニバリズムと境界対象の動態解明 | 島根大学地域未来協創本部 准教授 服部 大輔 |
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| 123 | 多言語空間インドにおける日本文化・文学受容の再検討―地域横断的な視点から | ZEN大学知能情報社会学部 講師 プラダン・ゴウランガ・チャラン |
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| 124 | 「植民地責任」から拓く未来――支配の500年と民衆の生存の論理 | 大阪大学大学院人文学研究科 教授 前川 一郎 |
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| 125 | ろう研究者の困りごとを起点としたネットワーク形成とワークショップ実施のプロセスに関する質的研究 | 東京大学大学院工学系研究科 博士後期課程 牧野 麻奈絵 |
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| 126 | ネオリベラル・フェミニズム(ポストフェミニズム)時代におけるメディア利用と社会参画の課題 | 静岡大学学術院情報学領域 准教授 丸山 友美 |
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| 127 | 黒焼をめぐる伝統知の復元と知の境界の再検討 | 岐阜大学社会システム経営学環 准教授 森部 絢嗣 |
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| 128 | 凍結胚をめぐる「関係」の法理――人/物二分法を超える法的枠組みの構想 | 立命館大学法学部 教授 山田 希 |
研究助成「学問の未来を拓く」(2019年度~)




