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【夏休みイベントレポートPart.1】アートキッズクラブ主催(しゅさい)「いろいろドレドレ― 美術(びじゅつ)と音楽に親しむワークショップ&コンサート」(3~6歳(さい)対象)を開催(かいさい)!

2015.09.09

2015年7月25日(土)、26日(日)、サントリーアートキッズクラブでは、3~6歳のみんなのための新しい体験プログラム「いろいろドレドレ ― 美術と音楽に親しむワークショップ&コンサート vol.1花鳥風月クラシック」をサントリーホール ブルーローズ(小ホール)で開催しました。

                   「なんの文様かな?」司会の神崎さんがもりあげます

当日は、会場に入ると、みんなはまず舞台看板(ぶたいかんばん)づくりに参加(さんか)。海や雲、鳥や花など、サントリー美術館のコレクションをもとにデザインした「文様(もんよう)」のシールを貼(は)っていきます。

つづいて、扇子(せんす)づくりのワークショップでは、台紙にいろいろな「文様」のハンコを押(お)して、オリジナルデザインの扇子が出来上がり!

                   「どこに貼ろうかな?」舞台看板づくりに参加

                    扇子づくりのワークショップ。みんな真剣です!

扇子を持ったら、いよいよコンサートの始まりです。元NHK「おかあさんといっしょ」の第16代うたのお姉さんとしても有名な神崎(かんざき)ゆう子さんによる楽しい司会(しかい)と、東京藝術(げいじゅつ)大学の同期卒業生(そつぎょうせい)で結成(けっせい)されたアンサンブル・ユニット「Music Players おかわり団(だん)」による軽やかでワクワクする演奏(えんそう)で、みんな大もりあがり!

「いろいろドレドレ」オリジナル曲による楽器(がっき)の紹介(しょうかい)、アンダーソンの「馬と馬車」、ヨハン・シュトラウス?世のポルカ「雷鳴(らいめい)と電光(でんこう)」、チャイコフスキーの「花のワルツ」などの名曲にあわせて、みんなは文様の屏風(びょうぶ)を見たり、扇子(せんす)を楽器(がっき)や馬のムチ、雨をしのぐ傘(かさ)や花などに見立てて、身体を動かしたりして、全身で音楽を感じてくれていました!

最後(さいご)は全員で「うみ」を合唱(がっしょう)して、あっという間に1時間のプログラムが終了(しゅうりょう)しました。

                    みんながつくった舞台看板が会場を飾りました

 「いろいろドレドレ」は来年も開催予定。さらにパワーアップした内容(ないよう)となるよう、もう準備(じゅんび)を始めていますので、楽しみにしていてくださいね!