社長あいさつ

花・野菜を通じて世界中のお客様の心に潤いと感動を

清涼飲料やお酒を中心としたサントリーの商品は植物をルーツとするものがほとんどです。ですから植物の探索や開発を以前からずっと続けてきていました。そのなかで園芸用の植物の開発が行われたのも自然な流れであり、1989年「サフィニア」が生まれ今に至っています。

サントリーの花事業はガーデニング向けの花苗を皮切りに、バラやカーネーションといった切花や、贈答用の鉢花、そして2008年には家庭菜園向けの野菜苗もスタートし、2016年には野菜の青果物にまで拡大しています。

植物には大きな可能性があります。ガーデニングや家庭菜園では日々大きくなる花や野菜を見ることでワクワクします。きれいな花が咲いたとき、また自らが育てた野菜を収穫するときの感動は何ものにもかえられないご褒美です。切花や鉢花をお世話になった方やご友人に贈ることは、贈られた方の笑顔をみることで贈る方も幸せな気分になるでしょう。そして味の濃い野菜を食べることで日々の食事がより豊かになります。これは日本だけではなく世界の方々に共通するものです。

花や野菜の商品を通じて世界中のお客様の心に潤いと感動をお届けしたい、この強い想いで、30年間取り組んで参りました。今では北米、欧州、ロシア、オーストラリア、中国など、多くのお客様に楽しんで頂いています。これからもこの志を持ち続け、挑戦を続けて参ります。

サントリーフラワーズ株式会社
代表取締役社長
鎭守 泰蔵

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