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46あまり日が当たらなくても育ちます。

あまり日が当たらなくても育ちます。

ふんわり優しいウインティーのお花

他にはない優しい色合いに、ふんわり草姿のお花。
サクラソウ科「ウインティー」は、摘芯・切り戻しも不要で、寒さ・半日陰の環境にも強いので、厳冬期のガーデニングアイテムとして大活躍です。

ウインター(冬)+マイティー(強い)+ティー(お茶)がネーミングの由来なんです。
寒い冬のテラス等に丈夫に咲く「ウィンティー」を眺めながらお茶でも楽しむ、そんな豊かな景色をイメージして名付けられました。

あまり日が当たらなくても育ちます。

★ ウインティーの育て方 ★
「ウインティー」の花苗を、お好きな鉢やお庭の花壇などに植えこんで、水と肥料をあげます。
花苗の数は、1ポットにつき5号以上の鉢で、花壇なら1㎡あたり10~15株くらいです。

◆置き場所は… 植え替え直後の1週間程は強い風や光から守ってあげます。
その後は日向でも明るめの半日陰でも可(終日直射日光が当たる場所は避けます)

◆水やりは… 土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷりと。
水不足を防ぐために水を少しやり過ぎても大丈夫。

◆土は… 完熟の腐葉土が20%前後混ざった土がおすすめです。
鉢の土を強く押し込まず、固まらないように優しく扱います。

◆肥料は… 週に一度くらい、植え替え直後は肥料の容器に記載されているよりも薄めにし、根がしっかり育ってからは普通の濃度にします。

あまり日が当たらなくても育ちます。

ウインティーは、日向はもちろん明るめの半日陰でも育ちますので、直射日光が当たらない玄関先やお庭などでも楽しめます♪

多少の雪や霜にも耐えますが、敷き藁などのマルチング材を敷いたり、鉢植えの場合は軒下などに置いて管理すると安心です。庭に植える場合は乾燥しない場所に植えましょう。

春が待ち遠しくなるような、優しいふんわりした華やかさ。
ウインティーの生け花をお部屋で飾るときも、高さがあるので花瓶にさっと差すだけで絵になります。

たくさんの小花がふんわり集まった、高さのある花穂のウインティーは、単体植えで咲かせるのはもちろん、混色植えや寄せ植えにも合いやすいです。

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