2026年6月17日
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『プレーオフ3位決定戦』
こんにちは。カメラマンの長尾亜紀です。
既にものすごく前に感じる今季ラストゲームの3位決定戦を、今回は振り返ります。

14,280人を集めた今シーズンの3位決定戦。この日も黄色く染まった方々にたくさん出会うことができました。

会場に到着した選手をファンの皆さんがお出迎え。

トリプルS(サンゴリアスのノンメンバーの呼称)としてチームを支え続けた一人、飯野晃司選手が今シーズン初のメンバー登録。

こちらも同じく今シーズン初登録となった仁熊秀斗選手。試合直前のロッカールームでピエリッチ・シーバート選手と笑顔で。

最後のサンゴリアスジャージに袖を通す中村亮土選手。

ロッカールームを出る選手たち。いつも通り気合い十分の垣永真之介選手。この姿も最後と思うと寂しいです・・

久々のスタメンで持ち味を発揮した箸本龍雅選手は試合を振り返って
「個人としては久しぶりのスタートでプレータイム長くできるということと、今シーズン最後ということもあって、思いっきりこの1年自分がやってきたことを出そうと思って、あまりミスを恐れることなく、自分の持ち味を全面的に出そうと思って試合に臨みました。要所要所で自分らしさは出せたので手応えは感じて良かったというのはあるんですけど、最後僅差で負けてしまったところは来シーズンへの課題が出たと思っています。」
ちなみに現在行われている日本代表宮崎合宿にトレーニングスコッドとして参加中。そこへ向けた意気込みも聞きました。
「自分がなりたかったところのスタートラインに立てたので、何も気負うことなくチャレンジするだけだと思っています。短い時間にはなるんですけど出来るだけ自分らしさを出してアピールできればと思います。」

同じく代表合宿に参加中の安田昂平選手は合宿に向けて「レベルの高いところでプレーできるのが楽しみなので、自分らしく頑張ってきます!」と短く、力強いコメントをいただきました!笑

試合は前半、松島幸太朗選手の独走トライで先制するも

後半立て続けに3トライを奪われますが、尾崎泰雅選手の2トライなどで7点差まで追いつき、試合終了間際もトライライン前まで攻め込むも

ワイルドナイツの守備に阻まれ、試合終了となりました。

合後は同じく現役を引退されるワイルドナイツの布巻峻介選手も一緒に写真撮影試

こちらは早稲田大学OB。

明治大学チームも

ピッチに戻ってきた垣永選手。スタンドに残っていたファンの皆さんにした現役最後の?ファンサービスは・・・なんとトレードマークの黄色いテーピング(使用済み)の投げ込み。笑
最後までファンの方々を喜ばせる天才・垣永選手でした。
こうして2025-26シーズン全ての試合が終了しました。
シーズンを通して、どんな時も温かいご声援を送ってくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。
今シーズンを持ってチームを去るメンバーも発表されロスが激しい今日この頃ですが、代表活動に参加している選手たちを応援しつつ、来シーズンに備えて英気を養いましょう。
