トリスの歴史

トリスの歴史をご紹介。

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1946年 トリスウイスキー誕生!
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1950年 トリスバー続々!
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1956年 『洋酒天国』発刊!
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1958年 アンクルトリス誕生!
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1961年 多彩な広告展開!
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2010年 トリスハイボールブーム再燃!!
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2015年 トリス〈クラシック〉登場
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2022年 トリス〈クラシック〉リニューアル!
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2026年 トリスウイスキーへリニューアル!

トリス いつの時代もみんなの味方

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1946年 トリスウイスキー誕生! 戦後間もない深刻なモノ不足だった頃。トリスウイスキーは「安くてもしっかりした品質のお酒を飲んでもらいたい」という想いから発売されました。トリスウイスキーは多くの人に愛され、戦後、再出発へ向かう人々の心に一時の安らぎをもたらす存在となりました。
1950年 トリスバー続々! 高度経済成長期を通してウイスキーが日本人に広く親しまれるようになっていく中、全国の盛り場にトリスバーが続々と出現。関西ではトリハイ、関東ではTハイと呼ばれ、新しい飲み物として人々の人気を得て広がっていきました。1)飲み方も冬はホット、夏はハイボールを提案し、ウイスキーはどんどん日本の生活に広まっていきました。 1)柳原良平.アンクルトリス交遊録.中公文庫,2025,136p, 274p
1956年 『洋酒天国』発刊! 寿屋(現・サントリー)宣伝部がトリスバー向けのPR誌「洋酒天国」を発刊。宣伝色を抑えた酒脱な内容が、“知的なおつまみ”として評判を呼び、トリスバーでグラスを傾けるウイスキーファンに愛読されました。1)「洋酒天国」のためにトリスバーに足を運んでくださった方も多く、1964年に休刊となるまで、日本の庶民的な洋酒文化を築き上げました。2) 1)柳原良平.アンクルトリス交遊録.中公文庫,2025, 274p2)柳原良平.アンクルトリス交遊録.中公文庫,2025,36p
1958年 アンクルトリス誕生! 「広告の主役には等身大の存在を」という想いから生まれたアンクルトリス。1950年代、テレビ放送の開始と共に情報化と大衆消費文化が一気に花開く中でのCMキャラクターの先駆けともいえ、その親しみやすく人間味に溢れたキャラクターで、「トリスウイスキーと言えば、アンクルトリス」と言われるほどになりました。1) 1)柳原良平.アンクルトリス交遊録.中公文庫,2025, 274p
1961年 多彩な広告展開! 発売当初「うまい、やすい、トリス」というキャッチコピーで人気を得たトリス。その広告はいつもその時代を反映し、数々の名コピーや話題のキャンペーンを生み出しました。少しやぼったさがあるものの、人間らしさの強いところがトリスの広告の面白さであり、人々に愛されました。1) 1)柳原良平.アンクルトリス交遊録.中公文庫,2025, 274p 広告を詳しくみる
2010年 トリスハイボールブーム再燃!! この頃、爽快で飲みやすく、食事にも合うハイボールが再び人気に。トリスもハイボールに合うすっきりとキレのよい味わいの「トリス〈エクストラ〉」に生まれ変わりました。そして、より気軽に楽しめるハイボール缶も登場。若者を中心に爆発的なヒットとなりました。
2015年 トリス〈クラシック〉登場! 1964年の誕生以来一貫して「ウイスキーをもっと多くの方に気軽に楽しんでもらいたい」という想いで、日本に洋酒文化を広げてきたトリスウイスキー。伝統を受け継ぎながら、時代に合わせた感性でブレンドされた「トリス〈クラシック〉」が2015年9月に登場しました。ハイボールはもちろん、より香りが楽しめるロックや、水割りの飲み方で親しまれました。 トリスウイスキーができるまで
2022年 トリス〈クラシック〉リニューアル! アンクルトリスを大きく配したデザインにリニューアル!さらに気軽で親しみやすい、食卓の楽しい相棒に生まれ変わりました。
2026年 トリスウイスキーへリニューアル! トリスウイスキーという製品名の変更と合わせて、「いつの時代もみんなの味方」であるためにトリスならではの明るさや親しみがより伝わるデザインに進化!これからも皆様の日々にやさしく寄り添います。※中味の変更はありません。