ウイスキーの「原酒」とはなんですか?

ウイスキーの「原酒」とは、ブレンドやヴァッティングを行う前の、樽から出されたままのウイスキーのことです。ウイスキー原酒には2種類ありますのでご紹介します。

ウイスキー原酒には2種類あります。モルトウイスキー原酒とグレーンウイスキー原酒です。
モルトウイスキーは、麦芽(モルト)を発酵させ、単式蒸溜器(ポットスチル)で2回蒸溜。木製の樽で熟成したウイスキーです。風味の個性が強いためラウド(声高な)スピリッツと言われています。
グレーンウイスキーは、麦芽とトウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀類を原料とし、連続式蒸溜機で蒸溜。木製の樽で熟成したウイスキーです。風味の軽い穏やかな性格のためサイレント(静かな)スピリッツと言われています。
「原酒」という呼び方は、かつては日本の酒税法で使われていましたが、1989年の酒税法改正における級別廃止に伴い、酒税法上の用語としては使われていません。

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