SUNTORY CHALLENGED SPORTS PROJECT
~東北・九州で広がった応援の輪 ~ サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金 第4期 壮行セレモニー
サントリーホールディングス株式会社は、「サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金」第4期採択選手の壮行セレモニーを、東北および九州エリアで開催しました。
東北エリアでは1月31日(土)ホテルメトロポリタン仙台に、採択選手と関係者が集い、新たな挑戦への第一歩を祝いました。
九州エリアでは2月7日(土)ANAクラウンプラザホテルで、地域の関係者や家族に見守られながら、選手たちの晴れやかな笑顔が広がりました。
今回、地域で開催したのは、
アスリートを"地域で応援する輪"を広げたいという想いからです。
サントリー チャレンジド・スポーツ アスリート奨励金とは
この奨励金は2022年9月にスタート。全国の障がい者スポーツ協会が推薦するアスリートや団体を支援し、チャレンジド・スポーツの普及・振興、世界レベルの選手育成・強化を目的としています。
第4期では、45都道府県・9政令指定都市から、アスリート86名と団体23団体を採択し、総額2,700万円を支給。
これまで第3期までには、延べ236名のアスリートと83団体に総額8,450万円の支援を行ってきました。
支援は、義肢装具や遠征費、競技会や研修会の実施費などに活用されます。
この奨励金は、地域や社会全体で「応援」というメッセージを届けるものでもあります。
第1部:決意を胸に、壇上で語る

壮行セレモニーの第1部では、選手一人ひとりが壇上に立ち、自己紹介とともに目標や決意を発表しました。
「自分の障がいを1つの個性として前向きにとらえ、勇気を与えられる存在になれたら」
「目標に向かって成長できる1年にしたい」
「夢への一歩として奨励金を活用させていただきたい」
1つ1つの言葉に込められた覚悟に、会場はあたたかな拍手で包まれました。
プレス取材やフォトセッションも行われ、選手の皆様をたくさんの方々へ知っていただく機会にもなりました。
第2部:地域でつながる、仲間と応援

続く昼食懇談会では、選手同士の自然な交流が生まれました。
「今度の大会、応援しています」
「一緒に練習しましょう」
普段は県や競技が異なり接点のなかった選手たちも、同じ志を持つ仲間として語り合う姿が印象的でした。
地域で開催したことで、選手と応援者、地域全体が一体となる空気を作ることができました。
先輩アスリートからのメッセージ


東北会場では、レジェンド・豊島英選手が登壇。
これまでの挑戦や困難を乗り越えた経験、そして「応援される力」について語り、後輩選手たちの背中を押しました。
九州会場では、現役社会人アスリート2名が登壇。
今も挑戦を続ける等身大の言葉は、選手たちにリアルな勇気と希望を届けました。
地域とともに、未来へ
地域で生まれた応援の輪が、選手一人ひとりの力となり、やがて日本全国へと広がっていくことを願っています。
第4期採択選手の今後の活躍に、ぜひご注目ください。
