SUNTORY CHALLENGED SPORTS PROJECT

チャレンジド・アスリート 谷 真海(佐藤 真海)Challenged Athlete Mami Tani

走り幅跳びのパラアスリートとして夢に挑み続けてきた谷 真海。
東京オリンピック・パラリンピック招致のプレゼンターをはじめ次世代育成支援や東北復興支援など、さまざまな活動を行っています。
2016年にトライアスロンに転向し、アスリート、そして一児の母として、2020年を目指し新たな挑戦が始まっています。

PROFILEプロフィール

Profile

CHALLENGED ATHLETE

谷 真海Mami Tani

サントリーホールディングス株式会社
コーポレートコミュニケーション本部CSR推進部
担当業務は次世代育成支援・東北復興支援・チャレンジド・スポーツの推進。

経 歴
  • 1982年

    宮城県気仙沼市生まれ

  • 2000年

    早稲田大学商学部入学 在学中骨肉腫を発症し、
    義足となる リハビリとともに陸上競技をはじめる

  • 2004年

    早稲田大学商学部卒業後、サントリーに入社。
    走り幅跳びで2004年アテネパラリンピックから、2008年北京、
    2012年ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場

  • 2012年

    早稲田大学大学院社会人コースにてスポーツビジネス修了

  • 2013年 9月

    2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会
    プレゼンターを務める

  • 2016年 1月

    トライアスロンに転向。東京パラリンピック出場を目指す。

著 書
  • 2004年

    ラッキーガール(集英社) ※2014年 集英社文庫発刊

  • 2008年

    夢を跳ぶ―パラリンピックアスリートの挑戦(岩波ジュニア新書)

  • 2012年

    とぶ!夢に向かって(学研)

メディア
  • 産経新聞で「谷 真海のパラリンピアン・ライフ」連載中
PASSION FOR CHALLENGE

As Para Athletesパラアスリート

As Para Athletes

走り幅跳び選手として3大会連続でパラリンピックに出場。

選手として競技に出場するほか、スピーカーとして招かれた大学や企業研修では、
大学院での海外パラリンピック環境研究なども活かし、
チャレンジド・スポーツ普及のための講演活動を積極的に行っています。
2016年からはトライアスロンに転向し、東京パラリンピック出場を目指しています。

経 歴
  • 2004年

    アテネパラリンピック出場 9位(3m95cm)

  • 2008年

    北京パラリンピック出場 6位(4m28cm)

  • 2012年 4月

    ロンドンパラリンピック出場9位(4m70cm)

  • 2013年 7月

    ブラジル・サンパウロ大会で自己新記録(5m02cm)
    IPC(国際パラリンピック委員会)陸上競技世界選手権で銅メダル

  • 2013年 9月

    2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会プレゼンターを務める

PASSION FOR CHALLENGE

As Supporter次世代育成支援・
東北復興支援サポーター

As Supporter

サントリーホールディングスの社員として、
次世代育成支援や東北復興支援などを行っています。

2011年6,608人、2012年4,814人、2013年8,328人と、これまでに2万人を超える子どもたちや学生と直接触れ合い、自分の体験をベースとした出張授業やワークショップを行ってきました。
2012年には、中学2年の国語教科書(教育出版)にも取り上げられ、著書がいくつかの自治体で読書感想文課題図書に選ばれるなど、子どもたちの“サポーター”として活動しています。
また、宮城県気仙沼出身者として、震災後は、過去に出張授業、ワークショップを実施した学校に呼びかけ、2,000人を超える子どもたちから集めた応援メッセージ、支援品、義捐金を持って気仙沼の母校(小・中)を訪問しました。
そのことが新聞各紙に取り上げられ、AERAの「日本を立て直す100人」の一人にも選ばれています。また、サントリーグループの東日本大震災復興支援活動 「サントリー東北サンさんプロジェクト」では、自転車レース「ツール・ド・東北」に出場して沿岸の様子を紹介したり、奨学金を届けた水産高校で講演を行うなど、東北復興支援の“サポーター”としても活動しています。

PASSION FOR CHALLENGE