サントリー ワイン スクエア

CANTINE LEONARDO DA VINCI

Campagna Finanziata Ai Sensi Del Regolamento CE N. 1308/13

Campaign Financed According To EC REG. N. 1308/13

ぶどうの収穫の様子

造り手のこだわり

卓越した技術と品質向上への意欲その結実を

長いキャリアを持つワインメーカーと、著名コンサルタントに
よる、高品質の追求。イタリアの伝統を守りながらも、
あらゆる技術を駆使したワイン造りを行う。

ワインメーカー、リッカルド プッチ

シエナで醸造学を学んだリッカルドプッチは、1985年、カンティーネ レオナルド ダ ヴィンチのセラー技術者として働きはじめる。その後モンタルチーノでサンジョヴェーゼの醸造に関するテクニックを学び、2010年10月より、チーフワインメーカーに就任。キャンティとモンタルチーノの2つのテロワールを体感しながら醸造に携わっている。

リッカルド プッチさん

醸造家、アルベルト アントニーニ

1990年代に、リッカルドは、著名な醸造家アルベルト アントニーニと協力してワインの品質向上に大きな役割りを果たした。今ではDOCとDOCG承認のための、キャンティ、キャンティ クラシコ、ブルネッロ ディ モンタルチーノ、3つの委員会のトップの重責を担っている。リッカルドの卓越したワイン技術は、スタンダードクラスのワインにおいても存分に発揮され、イタリアワイン評価本「ガンベロ ロッソ」でも高く評価されている。

アルベルト アントニーニさん

伝統と革新、大学との共同研究

リッカルドのワイン造りの哲学は、伝統と革新。ヴィンチ村のワイナリーでは、ミラノ大学やフィレンツェ大学との共同研究も行っている。土壌がぶどう栽培に及ぼす影響の研究や、ぶどう品種の実験的栽培など、様々な挑戦に取り組んでいる。

共同研究の様子