サントリー天然水と
赤ちゃんの
ミルク作り(調乳)
サントリー天然水を
使った調乳の手順
手順は4ステップです。サントリー天然水を70℃以上のお湯にして粉ミルクを溶かし、サントリー天然水の“湯冷まし”で適温にします。
-
手洗い・器具の消毒

-
70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かす

-
“湯冷まし”で規定量に

-
体温まで冷ます

- *70℃以上での調乳はWHO・厚生労働省のガイドラインによります。お使いの粉ミルクの表示に従ってください。
- *ステップ2のお湯を70℃以上にするのはWHO・厚生労働省ガイドラインにより、粉ミルクに混入する可能性のある菌を死滅させるためです。
- *ステップ3の“湯冷まし”には、製造工程で瞬間的に加熱殺菌しているため、サントリー天然水を常温のままお使いいただけます。
調乳に使う
サントリー天然水の
使い方
-
1
粉ミルクを
溶かすサントリー天然水を
70℃以上に温めて
粉ミルクを溶かします※1 -
2
“湯冷まし”
に使う粉ミルクを溶かした
お湯を適温まで冷ます
“湯冷まし”としても
お使いください※2
常温の水を、粉ミルクを溶かすお湯の
代わりにはしないでください。
①→②の順に使うのが基本の流れです。②の“湯冷まし”だけにお使いいただくこともできます。
- ※1:70℃以上にするのは、粉ミルクに混入する可能性のある菌を死滅させるため/WHO・厚生労働省ガイドライン
- ※2:サントリー天然水は瞬間的に加熱殺菌した軟水のため常温のままお使いいただけます。
サントリー天然水が
赤ちゃんの
ミルク作り(調乳)に
使える3つの理由

サントリー天然水が調乳に使えるのは、
- 軟水である
- 瞬間的に加熱殺菌している
- 品質検査体制がある
という3つの理由からです。
軟水
全採水地とも軟水※
※硬度100mg/L以下が目安
瞬間的な加熱殺菌
“湯冷まし”として常温のまま使える
品質検査
水質検査・PFAS分析の体制
01サントリー天然水は軟水※です。
サントリー天然水は、南アルプス・北アルプス・奥大山・阿蘇のいずれの採水地でも軟水※です。採水地によって硬度は少しずつ異なりますが、どれを選んでも赤ちゃんのミルク作りにお使いいただけます。お手元の商品の硬度は、ラベルの栄養成分表示付近でご確認いただけます。
『サントリー天然水』の硬度を教えてください。を見る02サントリー天然水は
瞬間的に加熱殺菌しています。
“湯冷まし”の場合は常温のままお使いいただけます。
03サントリー天然水は
安全と品質の検査を
行っています。
※硬度100mg/L以下が軟水の目安
赤ちゃんの
ミルクの水として見た、
サントリー天然水の
特徴7つ
サントリー天然水には、
赤ちゃんのミルクの水として次の特徴があります。
- 軟水
- 全採水地とも軟水※1です。
- 瞬間的な加熱殺菌
- “湯冷まし”として常温のままお使いいただけます。
- クリーンなボトリング
- くみ上げた原水を外気に触れさせずに充填しています。
- 品質管理
- 水質検査・PFAS分析の体制で管理しています。
- 入手のしやすさ
- 全国のスーパー・コンビニ・自販機・ECで購入できます。※2
- 容量・容器ラインナップ
- 550ml(外出用)・2L(自宅・備蓄用)、分別がラクなラベルレスなど豊富に揃えています。
- 日常の飲用にも
- お薬の服用時など、さまざまなシーンでお使いいただけます。
- ※1:硬度100mg/L以下が軟水の目安
- ※2:店舗や自販機によってはお取り扱いがない可能性がございます。
サントリー天然水の
品質管理
- くみ上げた原水を外気に触れさせないクリーンな環境でボトリングしています。
- 製造工程で瞬間的に加熱殺菌しているため、“湯冷まし”として常温のままお使いいただけます。
- 水質検査・PFAS分析の体制を公開しています。
20年以上の歳月をかけて
育まれる水
サントリー天然水は、山に降った雨や雪が20年以上の歳月をかけて地下深くへ浸透しながら磨かれた水です。
サントリーは「天然水の森」の取り組みで、工場でくみ上げる地下水の2倍以上の量の水を森で育んでいます。
赤ちゃんのミルクに
「軟水」がよい
とされる理由
ミネラルの多い水は赤ちゃんの未発達な内臓に負担となる可能性があるとされています。
また、国内で販売されている粉ミルクは、軟水での調乳を前提に成分が調整されています※ 。
詳しくは、お使いの粉ミルクに記載の調乳方法をご確認ください。
※各社の粉ミルクに記載の調乳方法による
外出時に
サントリー天然水で
調乳するには
お出かけには550ml
ご自宅・備蓄には2L
- 粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かす必要があるため、溶かすお湯は魔法瓶などに入れて持参します。
- “湯冷まし”用には、サントリー天然水550mlをそのまま持ち歩けます。
- 作ったミルクは長時間持ち歩かず、できるだけ早く飲ませてあげてください。
授乳期のママの
水分補給にも
母乳の多くは水分でできています。授乳期は通常より多くの水分が必要になるため、授乳の前後などにこまめな水分補給を心がけましょう。必要な量には個人差があり、体格・活動量・季節によって異なります。具体的な目安は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」における授乳婦の付加量や、かかりつけの医師・助産師の指導をご確認ください。
赤ちゃんのミルク・調乳
についてのよくある質問
調乳でよくいただく質問はこちらです。
- ペットボトルの水で粉ミルクを割ってもいい?
- 軟水であればお使いいただけます。粉ミルクを溶かす際は必ず70℃以上のお湯に溶かしてください。
- 「鉱水」表示は赤ちゃんに大丈夫?
- 「鉱水」は地下水の区分を表す名称で、硬水・軟水を表すものではありません。本品は軟水ですので、赤ちゃんのミルクづくりにもお使いいただけます。
- 赤ちゃんにそのまま飲ませてもいい?
- 離乳が始まり、水を与えるようになった場合には、『サントリー天然水』はミネラル分の少ない軟水ですのでお使いいただけます。
このページが
参照している
公的資料・公式情報
- WHO・厚生労働省「乳児用調製粉乳の安全な調乳、保存及び取扱いに関するガイドライン」(70℃以上のお湯で溶かす理由)
- 厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(離乳前の水分補給の考え方)
- 農林水産省「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」(「鉱水」など原水の種類の表示)
- サントリー公式FAQ 001888(硬度)/001896(加熱殺菌)/003389(赤ちゃんのミルク)
*調乳方法は、お使いの粉ミルクに記載の内容をご確認ください。月齢や体調について心配なときは、かかりつけの医師・助産師や自治体にご相談ください。