天然水ができるまで

どのように美味しい天然水が育まれるのか、水の長い長い旅の話を紹介します。

みなさんがいつも飲んでいる
サントリーの天然水。
実は南アルプス、奥大山、阿蘇の山々の
地下深くを流れる「地下水」なのです。

それでは、この地下水はどこからやってきて、
どのようにして天然水となるのか見てみましょう。

STEP1 海

旅の出発点は海です。

STEP2 雨

海から蒸発した水は、
やがて雲となり、
山に雨や雪を降らせます。

STEP3 森

それを受け止めるのは森。
豊かな森におおわれた山は、
実は長い時間をかけて天然水を作り出す
「大きな大きな装置」なのです。

雨や雪解け水は
森のフカフカの土にしみ込んで、
ゆっくりと地中の奥深く浸透する中で、
きれいに濾過されます。

STEP4 海

幾重もの地層に磨かれるうちに
天然のミネラルが溶け込み、
おいしい天然水となって工場で
汲み上げられます。
天然水になるためには
およそ20年以上かかります。

こうして、サントリー天然水は
清らかな地下水に恵まれ、
これからもその環境を保ち、
水質・水量ともに守り続けることが
できる場所で作られています。