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サントリーマーケティング&コマース社の創生期を皆さんとともに サントリーマーケティング&コマース株式会社 代表取締役社長 佐藤 隆之

当社の多様な事業

2016年にサントリーマーケティング&コマース株式会社が誕生、その約一年後の2017年3月末に代表取締役社長に就任しました。当社の事業領域は、酒販店様や飲食店様関連のビジネスから、プロモーションを中心とした企業のブランディング支援、Eコマースによるサントリー製品やお酒周りのグッズ類の販売等々に至るまで、その幅広さに特徴があります。

変化の激しい業界

こうした多様な事業に共通する特徴の一つとして、非常に変化の激しい業界ということが言えます。
お客様の嗜好の変化に合わせ商品も多様化するとともに、お客様が商品を購入する小売店頭(買い場)も変化しており、プロモーションの手段・内容も常に“鮮度”が求められています。 最近まで主流であった販促手法が全く通用しなくなることも珍しいことではありません。小売店頭(買い場)のみならず、飲食店店頭(飲み場)も同様です。世の中の変化を敏感に察知する感度、変化対応のスピードが求められています。

「商品力」×「営業力」×「オペレーション力」

変化の激しい業界において、企業として持続的な成長を図っていくことは容易なことではありません。厳しい環境のなか、当社の提供する価値に競争力がなくてはなりません。すなわち、当社の提供する商品・サービスの価値を常に向上させていく必要があるということです。
こうした提供価値向上のためには、お客様ニーズを汲み取ったモノやサービスを生み出す「商品力」、そしてその商品をお客様に企画・提案・購入いただくまでの「営業力」、さらにはその商品をきちんとお客様にお届けするまでの「オペレーション力」の3つが不可欠であり、その掛け算から競争力が生み出されるものと考えています。

求める人材

競争力の源泉となる、「商品力」「営業力」「オペレーション力」は、人の力に他なりません。3つの力を司るのは、社員一人ひとりであり、またその社員から構成させるチームであり、組織です。
競争力のある組織となるには、社員一人ひとりの“自律”が不可欠です。誰かの指示を待つのではなく、自らが問題意識を持ち、積極的に考動することが必要です。
一方で、“自律”が独りよがりになってもいけません。“自律”を前提に周囲との良好なコミュニケーションをとりながら業務を推進していくことが大切です。
サントリーグループには「挑戦」をよしとする企業風土があります。高い目標を掲げ「挑戦」する気概をもつ、目標達成のために自らが課題を抽出し、その課題を克服するために周囲と十分なコミュニケーションをとりながら積極的に考動する。常に誰でもコミュニケーションのとりやすい環境のなかで、競争力のある強い組織を築いていきたいと考えています。

事業の一端をご紹介してきましたが、やってみたい、あるいは、なんとなくでも興味をもてることがあれば幸いです。多様な事業の面白さ、変化の激しい業界であるがゆえのやりがいや楽しさが必ずあるものと思います。
サントリーマーケティング&コマース社の創生期にあたり、皆様とともにその将来を築いていきたいと思います。ご参加を心よりお待ちしています。