CSR活動

CSR経営の推進

個人情報を厳格に管理

プライバシーマーク

サントリーマーケティング&コマースは企業の販促支援事業を行う中で、数多くのお客様情報をお預かりします。大切なお客様情報の紛失や漏洩などの事故を防ぐために、JIS Q 15001:2006に準拠した個人情報の管理を厳格に行っています。

コンプライアンス浸透・啓発

私たち一人ひとりがよき企業市民であると同時に、よき市民であることを常に念頭において業務を行えるよう「コンプライアンス・ハンドブック」を全社員に配布するとともに定期的な勉強会を開き、コンプライアンス浸透を推進しています。

環境への取り組み

身近なことから環境配慮を実践

当社は「全社員が参加できる、身近なことから取り組んでいこう」という考えのもと、地球温暖化防止に取り組んでいます。事務用品などのグリーン購入もその1つです。また、空調設定温度の調節や照明を間引き点灯するなどの取り組みのほか、物流部門では梱包資材の再利用や欠品による口割れ(分割・後送)出荷の防止などCO2の削減につながる活動を積極的に行っています。

お客様との関わり

お客様の声を全社で共有

電話やEメール、インターネットなどを通じていただく、お客様からのお問い合わせやご意見・ご指摘などを、全社で共有し、商品の開発、品質の改善などにつなげています。

ご要望に応える商品を提供

当社の取引先である居酒屋、バー、レストランなどでは、食器類のスペースの確保に苦労されているケースが多く見られます。このような背景を受けて「スタッキングビアピッチャー」を開発しました。通常は重ねることのできないビアピッチャーの形状を工夫し、積み重ねて収納ができるようにした商品で、省スペースにつながるとご好評をいただいています。
また、ハイボール、カクテルなどはつくる人によって味に違いが出てしまうことがあるとのお客様の声を受け、定量のアルコールが正確に出てくる「ワンプッシュ型定量ディスペンサー」を開発し、大ヒット商品となりました。
当社は、単に商品の品質だけではなく、飲食店様が提供する飲料・サービスの品質の維持・向上にも徹底的にこだわっているのです。

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(左)スタッキングピッチャー・水差し
(右)ワンプッシュ型定量ディスペンサー

地域・社会に対する取り組み

地域に根ざした貢献活動を展開

事業所周辺地域の清掃活動を定期的に行っています。また、個々の社員には地域福祉活動、ボランティア活動に積極的に参加できるよう、ボランティア休暇制度を設けています。

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清掃の様子

大規模災害時の支援体制を構築

大規模災害の発生時には、社員の安全確保と同時に地域への救援活動を行い、社会の一員としての役割を積極的に果たす体制を構築しています。

社員に対する取り組み

公正でオープンな評価を徹底

公正でオープンな人事評価を行うため、目標設定にあたっては上司と部下が面談し、納得のいく設定に努めています。また、考課結果は必ず本人にフィードバックし、透明性を確保しています。

社員の自己啓発を支援

社員一人ひとりの自己啓発を支援するため、サントリーグループのあらゆる研修プログラムの受講について支援しているほか、外部研修機関との提携により自己啓発や能力開発に関する研修の受講を制度化しています。

健康増進のための取り組みを実施

産業医による定期的な健康相談会を設け、健康に不安があるときの相談、残業の多い従業員のケアを迅速に行う体制を整えることで、疾病予防や健康の維持管理を推進しています。また毎週水曜日の「ノー残業デー」を全社的な取り組みとして徹底し、労働時間の適正化とメリハリのある職場環境づくりを進めています。質向上にも取り組んでいます。

職場のメンタルヘルス対策を推進

当社では、産業医との緊密に連携して、従業員のメンタル面の不調の予防はもとより、早期発見、治療、療養、回復に努めています。また、休職者の復職に際しては、きめ細やかなプログラムによりスムーズな復職を実現します。

ライフワークバランスの推進

育児・介護のための休暇または短時間勤務制度が、単に法律どおりに決められているのではなく、実際に運用され、実績となっています。