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研究助成

助成先・報告一覧

若手研究者のためのチャレンジ研究助成

2017年度

(敬称略、肩書きは申請当時)

No. 研究テーマ 申請者 成果報告
301 水に集うものたち:西欧初期中世に於ける「生命の泉」の表象をめぐって 東京藝術大学美術学部 教育研究助手
安藤 さやか
成果報告
302 「選好予想」を実現する認知・神経メカニズムの解明 日本学術振興会 海外特別研究員(受入機関:ヨーク大学心理学部)
伊藤 文人
成果報告
303 古代東アジアにおける対外関係と地域支配の連関についての研究 早稲田大学高等学院 教諭
柿沼 亮介
成果報告
304 日中兵学における択日占の比較研究 大阪大学大学院文学研究科 教務補佐員
椛島 雅弘
成果報告
305 歌舞伎鳴物作調の分析的研究―伝統的リズム構成法がもたらす「間」の音楽効果の解明へ向けて― 東京藝術大学大学院音楽研究科 博士後期課程
鎌田 紗弓
成果報告
306 映画と「エコノミー」――1930年代の古典的ハリウッド映画における経済と物語様式の因果関係に関する研究 早稲田大学演劇博物館 助手
木原 圭翔
成果報告
307 フランス革命期における17世紀イングランド史の認識 東京大学大学院人文社会系研究科 博士課程
楠田 悠貴
成果報告
308 18世紀および19世紀初頭フランスにおける味覚の探究―グリモ・ド・ラ・レニエールの美食言説を中心として― トゥール大学大学院人間社会科学部 博士課程
齋藤 由佳
成果報告
309 幕末維新期日露関係に関する研究―ロシア国立海軍文書館所蔵史料の活用― 大阪大学大学院法学研究科 助教
醍醐 龍馬
成果報告
310 脳内潜在知識システムに基づく西洋音楽史の考察:ヒトの音楽性の進化過程解明に向けて 日本学術振興会 海外特別研究員(受入機関:マックスプランク認知神経科学研究所)
大黒 達也
成果報告
311 人口減少卓越地域における集落コミュニティの変容に関する研究 東京大学大学院工学系研究科 博士課程
高柳 誠也
成果報告
312 文化財建造物の建築年代を判定する指標としての近世大工の賃金に関する研究―宮大工の賃金変動理由の解明から― 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 共同研究員
中西 大輔
成果報告
313 江戸の子どもの身体的成長に関する骨考古学的研究 早稲田大学人間総合研究センター 招聘研究員
中山 なな
成果報告
314 日本労働基準監督行政史の研究―「制度」と「専門性」の形成過程 首都大学東京大学院社会科学研究科 博士後期課程
前田 貴洋
成果報告
315 資源と脱植民地化:産油地域の単独独立に着目して オックスフォード大学政治国際関係学部 博士課程
向山 直佑
成果報告
316 空間経済史学の構築:江戸―東京の内部構造変化の分析 神戸大学大学院経済学研究科 特命助教
山﨑 潤一
成果報告

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