2026.10.26
サントリーの商品化プロセスを体感。生産研究部門 商品開発コースのインターンシップに潜入!

サントリー 生産研究部門 商品開発コースのインターンシップに潜入し、担当社員の岩井さんと参加学生に、インターンシップの内容や感想を伺いました。
商品開発コース インターンシップの目的
岩井さん:サントリーの商品開発業務のリアルを就活生の皆さんに体験していただき、就職後のキャリアを具体的にイメージしていただくことが目的です。
7日間のインターンシップ中は、サントリーで働く人の魅力を存分に感じていただきたいと考え、たくさんのサントリー社員に関わる機会を用意しました。
インターンシップ初日に行われたオリエンテーションの様子。
主なプログラム
- 課題解決プログラム
- ビール工場見学、ラボ見学
- 先輩社員座談会
- 商品開発秘話の聴講
- 社員との懇親会
※プログラムの日数・内容は、年度ごとに変更となる可能性がございます
プログラムの概要
岩井さん:メインのプログラムは、あるテーマの商品を開発することを想定し、参加者がテーマ・グループごとに分かれて推進していく「課題解決プログラム」です。
課題解決プログラムでは、実際の商品開発に近い課題を個人およびチーム単位で考え、サントリー社員(コーチャー)と一緒にコンセプトメイク・中味設計を立案することで、サントリーの商品開発業務を体感いただきます。
そのほかにも、工場見学や先輩社員による座談会、このインターンシップの中でしか聞くことができない「人気商品の開発秘話」などさまざまなプログラムを用意しました。
インターンシップでは、サントリーの工場見学にも行きました。
インターンシップを通じて感じてほしいこと
岩井さん:サントリーの商品開発業務の醍醐味は「中味の設計」だけではなく、コンセプト立案から中味設計、品質保証に至るまで、一気通貫で責任を持って担当するところだと考えています。
さまざまな人との関わりの中で、一つのブランド、商品をつくりあげていくリアルを体験いただき、サントリーという会社のよさを感じていただけたら嬉しいです。
「サントリー生」の開発秘話の講義の様子。
インターンシップ最終日には懇親会も執り行われました。参加者の健闘を称えあいながら、乾杯!
インターンシップに参加した就活生のコメント
Aさん:ビール工場の見学が一番印象に残っています。これまでは完成したビールを飲むだけでしたが、今回の見学では、ビールになる前の麦汁(ばくじゅう)の状態や、発酵前後の過程のものを試飲させていただきました。ビールがどのような味の変化を経て完成し、私たちの手に届くのかを知ることができ、その奥深さに衝撃を受けました。
Bさん:サントリー社員の皆さんがとても生き生きと、ワクワクしながら楽しそうに仕事をしている姿が印象的でした。 また、先輩社員・後輩社員の関係が、良い意味で非常にフランクであることにも驚きました。役職に関わらず和気あいあいと話されており、こうした風通しの良い関係性があるからこそ、商品開発における自由なアイデアが生まれやすいのだと感じました。
Cさん:自分の働くイメージを具体化することができた1週間でした。実際に会社に足を運び、現場の空気を肌で感じたことで、味覚や触覚といった「五感」を通じて学ぶことができ、非常に大きな経験となりました。
懇親会で実施されたサントリークイズ大会。チーム対抗戦で楽しくサントリーについて理解を深めました。
インターンシップ担当者からのコメント
岩井さん:サントリーの商品開発のインターンシップでは、50名以上の社員と交流する場が用意されているのが大きな特徴だと思います。みなさんにも様々な社員と関わっていただくことで、サントリーの社風を肌で感じていただきたいです。
サントリーには、さまざまなバックグラウンドと多様な価値観を持つ仲間が集まっています。そうした仲間と挑戦的な仕事に取り組み、協働しながら一人ひとりが力を発揮し、成長していくサイクルこそが、サントリーの強みであり、働く楽しさでもあると感じています。インターンシップを通じてその一端を感じていただけたら嬉しく思います。
就職活動は、今までの自分と向き合い、これからの人生を考えるとても良い機会です。ぜひ後悔のない就活をしてください。選考を通じて、みなさんの個性や人生の一部に触れさせていただけること採用担当として心より楽しみにしております。
※社員の所属・役職、内容は取材当時のものです。
編集:サントリーホールディングス株式会社 人財戦略部
【サントリーの商品開発職の記事はコチラ!】
インターンシップで適性を判断。理系×商品開発職の就活の進め方│サントリー内定者の就活ストーリー