2026.01.19
内定者たちの就活ストーリー│理系出身・デジタル ユウ先輩

就職活動中の皆さんに向けて、サントリー内定者たちの就活ストーリーをお届けします。
内定者たちはどのような就活を経て、サントリーへの入社を決めたのでしょうか。またその中で、どのような悩みを抱え、どう乗り越えてきたのでしょうか。
理系出身で、デジタル部門への入社が決まった[ユウ先輩]に、就活ストーリーを聞きました。
就活ストーリー
ユウ先輩が就活中に見ていた業界
就活中の悩み
悩み:
地方に暮らしており、情報収集に苦労することが多かったです。
悩みをどう乗り越えたか:
さまざまなインターンシップに参加して都市部の友達を増やし、就職に関する情報を聞くようにしました。そうすることで、自身が興味を持っている企業の採用情報やインターンシップの情報をより詳しく知ることができました。
就活初期
就活を始めた時期:
修士1年7月
見ていた業界:
食品メーカー(発酵系)、IT系、海外就職、起業
就活初期のエピソード:
自身がどのような企業とマッチするのか、どの企業なら内定を貰えそうかなど、立ち位置がわかっていませんでした。
修士では発酵関連を研究しているので、研究に関係する仕事がしたいと考えていました。また、漠然と海外で働いてみたいという思いもありました。
就活本格期
見ていた業界:
食品・飲料メーカー、IT系
自己分析の方法:
長期インターンシップに複数参加し、自身がどんな企業・仕事に興味を持つのかを確認しました。
企業分析の方法:
興味のある企業は、実際にインターンシップに参加しました。
就活本格期のエピソード:
複数のインターンシップ参加を経て、 “日本から”海外に影響を与える仕事がしたいと考えるようになり、食品・飲料メーカーを志望するようになりました。
本選考
エントリーした業界:
食品・飲料メーカー
本選考中に気を付けていたこと:
自身がこれまで頑張ってきたことをどれだけしっかり伝えられるかを意識していました。
サントリーへの入社の決め手:
サントリーは「生活文化の創造」を目指す企業だというところに共感し、数ある飲料メーカーの中で、一番先に新しいビジネスを切り出しそうだと考えました。
また、メーカーはさまざまなデータを保有しているため、AIの活用などデジタルを駆使したビジネスに強いと考え、サントリーに決めました。
就活生へのメッセージ
複数の企業の長期インターンシップに参加し、実際に社員と同じ責任が発生する現場を経験しておくと、自身が働く上で大切にしたいことや、やりたくない仕事が明確になり、就活だけではなく就職後にも役に立つことがあると思います。
※内容は、2026年卒の内定者へ入社前に取材した当時のものです。
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