2026.01.13
内定者たちの就活ストーリー│理系出身・生産技術 ジュン先輩

就職活動中の皆さんに向けて、サントリー内定者たちの就活ストーリーをお届けします。
内定者たちはどのような就活を経て、サントリーへの入社を決めたのでしょうか。またその中で、どのような悩みを抱え、どう乗り越えてきたのでしょうか。
理系出身で、生産研究部門への入社が決まった[ジュン先輩]に、就活ストーリーを聞きました。
就活ストーリー
ジュン先輩が就活中に見ていた業界
就活中の悩み
悩み:
複数の飲料メーカーを志望していましたが、インターンシップに参加できたのはサントリーだけだったので、本選考中に「なぜサントリーで働きたいのか」や「キャリアビジョン」が的外れなことを言っていないか、不安でした。
悩みをどう乗り越えたか:
インターネットで情報を収集しながら自分の中で仮説を立て、OB訪問でその仮説は正しいか質問するようにしました。
OB訪問が困難な場合も、周囲の人に投げかけることをおすすめします。1人で悩むよりも、対話する中で整理されていくことも多かったです。
就活初期
就活を始めた時期:
修士1年5月
見ていた業界:
食品・飲料メーカー、化学メーカー、インフラ(エネルギー)
就活初期のエピソード:
「自分の好きなモノを作りたい」と幼い頃から思っていたので、今一番好きなお酒や、昔好きだったお菓子などを軸に就職したい企業を探していました。
一方で、専攻が「化学工学」ということもあり、専攻を活かして働けそうな化学メーカーや、スケールの大きい発電所などに憧れを抱き、エネルギー関連のインフラ系の企業も調べていました。
就活本格期
見ていた業界:
食品・飲料メーカー、化学メーカー
自己分析の方法:
大学時代に熱意を持って取り組んだことを書き出し、その内容を元に自分の強みを考えました。先輩に他己分析に協力いただくこともありました。
企業分析の方法:
企業HPを確認したり、企業主催の説明会に積極的に参加したりしました。特に志望度の高かった業界は、可能な限りOB訪問も行いました。
就活本格期のエピソード:
サントリーのインターンシップと化学メーカーのインターンシップに参加しました。 サントリーの工場見学では、自身の大好きなビールが目の前で作られる様子を見て、ワクワク感が止まらなかったことを覚えています。
工場見学中も「もっと知りたい」と思う興味・関心の度合いが化学メーカーと比べて段違いに高かったため、志望度が明確になりました。しかし食品・飲料は非常に人気が高い業界だと聞いていたので、並行して化学メーカーの選考にも力を入れていました。
本選考
エントリーした業界:
食品・飲料メーカー、化学メーカー
本選考中に気を付けていたこと:
「なぜサントリーなのか」を明確に、かつ、120%の熱意を伝えるために、どのように表現するかを常に考えていました。
サントリーへの入社の決め手:
OB訪問を通じて出会った方々の「人の良さ」に非常に惹かれました。社員の皆さんの愛社精神の強さを感じる場面も多く、コミュニケーションの回数を重ねるごとにどんどん志望度が高まっていきました。
また、鳥井信治郎の「琥珀の夢」を読み、創業以来の精神が現代にまで色濃く受け継がれる背景を知り、そういった部分にも惹かれていました。
就活生へのメッセージ
就職活動もやはり「人とのつながり」が肝心だと思いました。つながるチャンスはあるけれど、何かと億劫になって後回しにしてしまう人もいるかもしれません。
しかしそこで自ら行動を起こすことが、自身のキャリアの可能性を拡げ、未来を切り開く鍵だと思うので、ぜひ、起こせる行動は全て起こしてみてください!
※内容は、2026年卒の内定者へ入社前に取材した当時のものです。
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