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バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」2024年公演より(指揮:鈴木優人) ©Koji Iida |
25年にわたり受け継がれるクリスマスの風物詩
サントリーホール40周年の聖夜を、鈴木優人とBCJによる壮大な『メサイア』が彩る
サントリーホールは、2026年12月24日(木)18:30より大ホールで、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)によるヘンデル作曲『メサイア』全曲演奏会を開催します。
「ハレルヤ・コーラス」で有名なこの作品は、キリストの降誕から受難、復活にいたる生涯を描いた壮大なオラトリオです。クリスマスシーズンには英米を中心に世界中で演奏されています。サントリーホールではこの演奏会を2001年より毎年開催しており、今年で25周年を迎えます。現在では、「第九」とともに年末を彩るクリスマスの風物詩として親しまれています。また、2026年はサントリーホール開館40周年の記念イヤーにあたり、本公演はその節目のクリスマスを彩る演奏会として開催します。
合唱と管弦楽は、2025年に創立35周年を迎えた古楽のスペシャリストで、世界的に高い評価を受けるバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が務めます。指揮は同団首席指揮者の鈴木優人。ソプラノ:安川みく、アルト(メゾ・ソプラノ):ロクサーナ・コンスタンティネスク、テノール:セイル・キム、バス(バリトン):大西宇宙という国内外で活躍する実力派ソリストが集い、ヘンデルの傑作をお届けします。本公演は有料オンライン(ライブ&リピート)配信も実施し、配信期間中はお好きな時間・場所でご視聴いただけます。また、近隣のオークラ東京では、本公演のチケットとディナーがセットになった「オークラ東京レストラン特別ディナー付きプラン」を販売します(先着50名様)。
※本公演の詳細や最新情報は、サントリーホールホームページ「公演スケジュールページ」をご確認ください
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20261224_M_3.html
― 記 ―
サントリーホール クリスマスコンサート 2026
バッハ・コレギウム・ジャパン「聖夜のメサイア」
Suntory Hall Christmas Concert 2026
Bach Collegium Japan “MESSIAH” Since 2001
【日時】2026年12月24日(木)18:30開演(17:50開場/21:40終演予定)
【会場】サントリーホール 大ホール
【出演】
指揮:鈴木優人 Masato Suzuki, Conductor
合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, Chorus & Orchestra
ソプラノ:安川みく Miku Yasukawa, Soprano
アルト(メゾ・ソプラノ):ロクサーナ・コンスタンティネスク Roxana Constantinescu, Alto (Mezzo-Soprano)
テノール:セイル・キム Seil Kim, Tenor
バス(バリトン):大西宇宙 Takaoki Onishi, Bass (Baritone)
【曲目】
ヘンデル:オラトリオ『メサイア』HWV 56
George Frideric Handel: Messiah, HWV 56
【チケット料金】
S席12,000円 A席9,500円 B席7,000円 P席5,000円 U25席1,500円
※U25席はサントリーホールチケットセンター(WEB・電話・窓口)のみ取り扱い。
25歳以下、来場時に身分証提示要。お一人様2枚まで。
【主催】サントリーホール
【チケット発売】
サントリーホール・メンバーズ・クラブ先行発売:2026年9月11日(金)10:00~9月17日(木)
一般発売:2026年9月18日(金)10:00~
【チケット取り扱い】
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
※メンバーズ・クラブは要事前登録(会費無料・WEB会員は即日入会可)
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール窓口(10:00~18:00、休館日を除く)
※18:00以降開演の公演がある場合は開演時刻まで営業いたします。
※先行期間中は窓口での販売はございません。
バッハ・コレギウム・ジャパン チケットセンター 03-5301-0950
チケットぴあ t.pia.jp
イープラス eplus.jp
ローソンチケット l-tike.com
※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。
【有料オンライン(ライブ&リピート)配信】
視聴券:2,500円
ライブ配信視聴期間:2026年12月24日(木)18:30開始~終演
リピート配信視聴期間:2026年12月25日(金)18:30~12月30日(水)23:00
視聴券一般発売:2026年12月1日(火)10:00~
取り扱い:イープラスStreaming+
【オークラ東京レストラン特別ディナー付きプラン】〈先着50名様〉
コンサート前のライトディナー付きS席32,000円(税込・サービス料込)
大きなクリスマスツリーで彩られたメインロビーから続く、明るく開放的な空間「オーキッド」。最上階「スターライト」では、窓一面に広がるトワイライトからイルミネーションへと移りゆく景色をお愉しみいただけます。コンサート前のひとときを、お好みのレストランでシェフが趣向を凝らしたお料理とともにご堪能いただき、オークラ東京ならではの心に残る特別なクリスマスをお過ごしください。
◆予約開始:2026年9月18日(金)10:00~
◆詳細・申し込み(WEB):https://theokuratokyo.jp/ja/news/christmas-2026/#event
◆お問い合わせ:オークラ東京イベント係03-3224-7688(月~金10:00-17:00祝日を除く)
※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。公演の最新情報はサントリーホールホームページでお知らせします。suntory.jp/HALL/
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【プロフィール】
■指揮:鈴木優人 Masato Suzuki, Conductor
指揮者、作曲家、ピアニスト、チェンバリスト、オルガニスト。東京藝術大学およびオランダのハーグ王立音楽院を修了。アムステルダム音楽院にも学ぶ。BCJ首席指揮者、関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、アンサンブル・ジェネシス音楽監督。指揮者として、NHK交響楽団、ハンブルク交響楽団、オランダ・バッハ協会など、国内外の多数のオーケストラに客演。2025年1月BCJとのヨーロッパ公演で指揮を務め、パリをはじめ各地で高い評価を集めた。オペラにも積極的に取り組んでおり、Bunkamura Produce 24年『魔笛』、25年『ドン・ジョヴァンニ』、26年『フィガロの結婚』で指揮を務め、いずれも大きな話題を呼んだ。NHK-FM「古楽の楽しみ」レギュラー案内役、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」、NHK「クラシックTV」「ららら♪クラシック」などメディアへの出演も多い。CD録音もBCJとのJ. S. バッハのチェンバロ協奏曲集(BISレコード)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。九州大学客員教授。神戸松蔭大学客員教授。
■合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン Bach Collegium Japan, Chorus & Orchestra
1990年、鈴木雅明により創設。音楽監督に鈴木雅明、首席指揮者に鈴木優人を擁する。世界各国から集まる古楽のスペシャリストとともにオリジナル楽器を用いてバッハを中心とした音楽遺産の理想的上演を目指し活動を行う。多数のCDが高い評価を受けるほか、カーネギーホール、コンセルトヘボウなど、世界中で活発な演奏活動を展開。2023年6月ライプツィヒ・バッハ音楽祭のフィナーレ公演、24年夏BBCプロムス等の音楽祭への出演など、日本のみならず世界の音楽シーンを牽引している。第45回(13年度)サントリー音楽賞を鈴木雅明と共に受賞。18年の年月をかけ完成した『バッハ:教会カンタータ全曲シリーズ』は、世界的にも貴重な成果として注目を浴びた。20年、鈴木優人指揮・ヘンデル『リナルド』公演が第19回佐川吉男音楽賞を受賞。近年はヘンデルやモーツァルトのオペラやシューベルト、ブラームスなどの多彩な作品を上演している。25年1月、鈴木優人指揮による欧州公演も各地で満場の聴衆に迎えられ、高い評価を得た。
■ソプラノ:安川みく Miku Yasukawa, Soprano
国立音楽大学、東京藝術大学大学院、イギリスのギルドホール音楽演劇学校で学ぶ。The Gold Medal 2023ファイナリスト。BCJ、東響、日本フィル、関西フィル、東京シティ・フィル、新日本フィル、中部フィル、都響などの国内オーケストラ、国外ではボーンマス響、バーミンガム響、パドルー管、マカオ管などと共演。今春にはオランダ・バッハ協会の『マタイ受難曲』で14公演のツアーに客演。オペラでは英国のHurn Court Opera『ドン・パスクワーレ』ノリーナ役でデビューし、オペラ誌Opera Now Magazineでは最高評価の五つ星を獲得した。BCJと共演した『ドイツ・レクイエム』はBISレコードよりCDがリリース。
■アルト(メゾ・ソプラノ):ロクサーナ・コンスタンティネスク Roxana Constantinescu, Alto (Mezzo-Soprano)
ブカレスト生まれのメゾ・ソプラノ。オペラ歌手としてパリ・オペラ座、ウィーン国立歌劇場、フェニーチェ劇場、新国立劇場など世界の主要歌劇場に出演し、高い評価を重ねている。小澤征爾、ピエール・ブーレーズ、リッカルド・ムーティ、鈴木雅明や、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団などと共演多数。オペラからオラトリオ、歌曲まで幅広いレパートリーを持ち、カーネギーホールやウィグモアホールでのリサイタルを開催するほか、近年はベッリーニ『ノルマ』『清教徒』の録音でも高い評価を得ている。BCJとはライプツィヒ・ゲヴァントハウスでの『エリアス』公演や『ミサ・ソレムニス』の公演・CD録音で共演している。
■テノール:セイル・キム Seil Kim, Tenor
ソウル芸術高等学校在学中に渡欧し、サンタ・チェチーリア音楽院、ジュネーヴ音楽院、チューリッヒ芸術大学で研鑽を積む。ニコライ・ゲッダ、フランコ・コレッリに師事。マリア・カラス国際コンクール第2位、チューリヒ・キバニス・リートデュオコンクール第1位、ヴェルビエ音楽祭最優秀声楽家賞などを受賞。欧州・韓国を中心に、ベルリン国立歌劇場、チューリヒ・トーンハレ、ルツェルン・ヘンデル音楽祭、ライプツィヒ・バッハ音楽祭などに出演し、コンサート、オペラの両分野で幅広く活躍。2024年には「冬の旅」全国ツアー(韓国)を開催。4枚のアルバムをリリースし、20年にはソニー・レーベルより『詩人の恋』を発表。
■バス(バリトン):大西宇宙 Takaoki Onishi, Bass (Baritone)
武蔵野音楽大学、同大学院、ジュリアード音楽院修了。シカゴ・リリック歌劇場にてデビュー。2019年、セイジオザワ 松本フェスティバルの『エフゲニー・オネーギン』にて日本オペラデビュー以降、国内外でバロック、モーツァルト、ベルカント、ヴェリズモ、ワーグナーなどの幅広い作品で卓越した歌唱力と演技力が高評されている。管弦楽との声楽作品では、現代作品に至るまで豊富なレパートリーを持ち、BCJとは『メサイア』「第九」など数多く共演。五島記念文化賞オペラ新人賞、日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、ホテルオークラ音楽賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。CD『詩人の恋』(ピアノ:小林道夫)をリリース。
以上
[チケットのお申し込み・お問い合わせ]
サントリーホールチケットセンター TEL 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く)
サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB suntoryhall.pia.jp
[写真・資料のご請求、ご取材・お問い合わせ]
サントリーホール広報部 TEL 03-3505-1002 suntory.jp/HALL/