ワインは温めて飲んでもいいですか?

ワインは、温めて「ホットワイン」としてお召し上がりいただくのもおすすめです。
ヨーロッパでは昔から親しまれている飲み方です。

フランスでは「ヴァンショー」、ドイツ、オーストリアでは「グリューワイン」と呼ばれます。
身体を温めるのには最適で、家庭でも屋外でも楽しまれる冬の代表的な飲物です。温めたワインに、はちみつ・レモンの皮・シナモンなどの香辛料を入れて楽しみます。

簡単なレシピの一例をご紹介します。

【材料】
ワイン1本(750cc)で8~10人分。
※少量お作りになる場合は、適宜割合を調整してください。

・赤ワイン・・・750cc
・水またはお湯・・・850~1250cc
・レモンスライス・・・7枚
・オレンジスライス(厚めに)・・・1個分
・クローブ・・・10粒
・シナモンスティック・・・2本
・砂糖またははちみつ・・・大さじ4杯

【作り方】
1.ワインと水を小鍋で煮立てます。
2.2~3分後にクローブ、シナモンスティック、オレンジスライス、砂糖またははちみつを入れ、ひと煮立てさせます。
3.あらかじめ、スライスレモンを入れたカップに注ぎます。

赤ワインはあまり渋みの強くないものが向くようです。赤ワインが一般的ですが、もちろん白でも楽しめます。甘さやスパイスは個人のお好みで調節してください。

『ワインのタイプごとのおすすめレシピはこちら』


『赤玉スイートワイン』を使ったホットワインのレシピはこちらから

また、寒い冬には「ホットウイスキー」もおすすめです。
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