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サンゴリアスをもっと楽しむコラム

2011年7月 4日

キヤノン戦終了後 コメント

【曽我部佳憲 選手】 今日は春のオープン戦の最後の試合ということで、自分の役割を必死で果たそうと頑張りました。サントリーはチームワークがいちばん大事なスタイルなので、みんなのサポートが上手くいった試合だったと思います。ただまだまだ課題はいっぱいあるので、これからも頑張ります。

【大島佐利 選手】 春シーズンはフィットネスと体作りしかやってこなかったので、それを前面に出す思いでやりました。

【元申騎 選手】 春シーズンの練習試合として最後でしたし、今年は去年の自分を超えることが目標になっているので、コンディションも含めて去年を超えるように頑張っています。今のところ順調に来ていますが、歳なんで、あまりハイペースというよりは、亀のようにゆっくり上げていきます(笑)。

【真壁伸弥 選手】 U19以来のキャプテンで、当時のメンバーだった大島もいて、やりやすかった部分はありました。それよりも隆道さん(佐々木)、曽我部さん、元さんなど、みんなのサポートを感じたので、キャプテンというよりは、いつも通りのプレーをしました。
誰がキャプテンでもいいんじゃないかと思うぐらい、プレー中はあまりキャプテンということを意識しませんでした。ただキャプテンに任命され、言葉でチームを引っ張ることは出来ないので、プレーで引っ張ろうと思い、いつも通りのプレーが出来たので、ほっとしています。
チームとしてアグレッシブアタッキングラグビーが浸透しているのもありますし、どんな相手でも関係なく、自分たちのプレーを出せるようになってきたと思います。80分間が凄く楽しかったです。
個人的に今日の試合は、80分間走るには、まだまだフィットネスが足りないので、前半の勢いを後半でもキープ出来るように、体力は残しつつもっと体を絞って、フィットネスを上げなければいけないと感じた80分間でした。シーズンまで時間があるので、頑張ります。

【村田大志 選手】 今日の試合を見に父親が来ていて、「ここで試合してんのか」って言っていました(笑)。春シーズン最後の試合で、みんな春でいちばん良いプレーをしようって意識してやった結果、課題はありましたが、良い試合が出来たんじゃないかと思います。
課題としては、アタックではチームとしての動きがまだまだ改善できる部分があると思います。個々の走るところに関しては良かったと思います。春の中ではいちばんいいプレーが出来たと思いますが、まだまだ迷惑をかけているところがあるので、これからもっと成長出来るように頑張りたいと思います。

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