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サンゴリアスをもっと楽しむコラム

2010年11月11日

サンゴリアス30周年記念特集-6・7

2週間に亘り30周年記念特集をお届けしてきましたが、今回で最後となります!
激励のお言葉をたくさんありがとうございました。
今月末からいよいよ後半戦が再開されます!
引き続きサンゴリアスを宜しくお願いします。

OB'S ROOM
サンゴリアス30周年記念特集-6



◆中江嘉宏(1980年)
毎年毎年期待しております。ここ数年、期待はずれに終わっているので、竹本主将のもと、今年こそやって頂きたい。後半戦楽しみにしてます。よろしく。

◆本城和彦(1983年)
僕が入ったのは創部4シーズン目。当時はすぐにでも全国大会に出て、全国大会で優勝するぐらいの意気込みで入ったんだけれど、なかなか勝つとか優勝するという文化が、当時のこのチームにはなくて、歯がゆい思いをしました。それが30年経って、いまや日本を代表するチームになって、常に勝つことを目指して、それがある意味宿命として義務づけられているようなチームに成長して、本当に一OBとして嬉しく思います。今年ちょっと立ち上がり躓きましたけれど、自分たちがやろうというラグビーを、やりきるということが、勝つためには大事。世の中、正しいラグビーとかいいラグビーってのはなくて、ただ唯一あるとしたら、自分たちが目指すターゲットを獲得できるラグビーが、自分たちにとってのいいラグビーだと思うから、今年やろうとしていることを、みんなが信じきって、ぜひ日本一になってほしいと思います。

岡安倫朗(1993年)
われわれが日本一になった時が16周年。16年もののウィスキーを飲んだという記憶があるんですけれど、30周年で今年はぜひ優勝して頂いて、30年もののウィスキーを祝杯で飲む、という形で節目の年なので頑張って頂ければと思います。

大森渚(1984年)
30周年、もう30年経ったんだなぁという、嬉しい気持ちです。現役には、常に日本一を争えるチームになってほしいなと思います。試合に出られないメンバーにも、頑張ってほしいなというのが本音です。

OB'S ROOM
サンゴリアス30周年記念特集-7



森山敬太(1988年)
ちょうど私がチームに入ったのが10周年のタイミングで、10年プレーさせて頂いて、20周年で引退して、今年30周年。数年前から絶えず、全国で優勝候補のチームになっているというところもありますが、当時まだまだ本当に優勝できるというのは、まったくない状態だったんですけれども、2軍、3軍、いま試合に出れていない選手が、どれだけ1軍の選手を脅かすか、これに尽きると思います。チーム内の戦いを、もっともっと泥臭くやってください。

中里豊(1988年)
30周年というのはひとつのステップであり節目で、さらに今後続くということで考えたいんですけれど、いまの現役にはちょっとここ数年、最後の最後に勝ててないというのがありますよね。現役に言いたいのは、私も日本一になった時も、シーズン中ずーっとリザーブだったんですよ。で、まぁ、土壇場で試合に出てから勝って、上がって行ったんですけれど、やっぱりリザーブにいる選手というのは、結構しのぎ削っているところで多いと思うんですが、チーム内の切磋琢磨がものすごく大事。私個人的には、自分なりに技術的、体力的には、自分なりに水準を決めて、自分なりに常に維持しようとずっとやっていました。それが結果的には良かったのかなぁと思っているんですけれどね。そういう意味では今の現役にも、とくに試合に出ていない選手には、どこまでのレベルで自分があればいいのかなというのを、常に自分で見据えて、それで努力をしてほしいなと思います。秩父宮とか国立とか花園とか、競技場で試合をやりますけれど、やっぱり強くなるポイントの場所は府中ですから。府中にすべてが集約されているんですよね。ですから府中で毎日毎日、みんな真剣にやれば必ずや強くなると思っています。

小西義光(1980年)
優勝しかないですよね。それがいちばん、優勝してサントリーが強くなるように、頑張ってほしいです。

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