試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENチャンピオンシップ ファイナル GAME3

開催日時
2026年5月17日(日) 15:35
会場
横浜アリーナ
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

0

  • 22-25
  • 20-25
  • 18-25

LOSE

3

大阪ブルテオン

試合経過

2025-26 大同生命SV.LEAGUE MENチャンピオンシップ ファイナル GAME3。泣いても笑っても今日が今シーズン、このメンバーで戦う最後のゲーム。試合前に行われたミーティングは冗談も交えながらとても明るい雰囲気で、しかしながら「とにかく勝って、最後は笑顔で」と確認し、気持ちを引き締めて会場へ向かった。

会場は試合開始前から観客の熱気であふれ、ますます士気を高めながら挑んだ第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。序盤から両者譲らぬ激しい点の取り合いの展開に。クリュカ・ムセルスキーのスパイクで3-3、さらに小野寺・藍も躍動、スパイクを決めて5-5、その後ムセルスキーのスパイクミスで相手に1ブレイク与え7-9と一旦リードを譲るも、そのムセルスキーがサービスエース、9-9に追いつく。その後は小野寺のサービスエース含む連続ブレイクで13-11とリードした場面で相手が1回目のタイムアウト。中盤以降はムセルスキーのブロックで16-15とリードするが、その後相手に1ブレイク与え18-19と逆転を許し1回目のタイムアウト。その後も連続ブレイクを与え18-21で2回目のアイムアウト。終盤はムセルスキー・鬼木のスパイクで21-23とくらいつくも、最後は相手に鋭いスパイクを決められ22-25で第1セットを先取される。

絶対に取り返したい第2セット。
序盤は相手の強サーブから連続ブレイクを与え0-4とビハインドの展開に。そこで1回目のタイムアウト。その後も相手に1ブレイク与え2-7。その後は互いにサイドアウトの応酬となるも、相手にブレイクを与え10-15。中盤は相手の好サーブからさらに連続ブレイクを与え13-20となり2回目のタイムアウト。その後は小野寺の好サーブから1ブレイクをとって15-20。終盤はムセルスキーのブロックで17-21と点差を縮めた場面で相手1回目のタイムアウト。その後はムセルスキーのスパイク・鬼木のブロックで19-22。勢いに乗ったかに見えた場面で相手が2回目のタイムアウトを取得。その後はサイドアウトを奪われ20-25で第2セットを連取される。

そして迎えた第3セット。
序盤はムセルスキー・クリュカがスパイクを決めて3-2、その後は相手の強サーブから3連続ブレイクを与え3-6とリードを許した場面で1回目のタイムアウト。その後も相手のサービスエースなどで4-8、さらに相手の連続ブロックに捕まり5-11となった場面で2回目のタイムアウト。中盤はムセルスキーのスパイク・相手ミスで1ブレイク9-12、クリュカのブロックで1ブレイクをとって11-13と迫った場面で相手1回目のタイムアウト。中盤以降は藍・ムセルスキーがスパイクを決めて15-17と必死に粘るも、その後ミスが続いて17-22。終盤も相手の勢いを止めることは出来ず、最後は相手のサービスエース、18-25で第3セットも奪われ試合終了。

セットカウント0-3で悔しい敗戦となった。

試合終了後、オリビエヘッドコーチは「ファイナルでの優勝を目標に戦ってきただけに今日の結果は非常に残念だ。相手からのプレッシャーに対応することが難しかった。しかしながらファイナルにふさわしい非常にハイレベルな戦いができました。それをファンのみなさまにお見せすることができたこと、そしてチームはシーズンを通して安定したすばらしいチームであったことを誇りに思います。」と振り返り、メディアに対してもシーズンを通してバレーを盛り上げてくれてありがとう、と感謝の意を述べた。

キャプテンの髙橋藍選手は「結果が全て。非常に悔しい。引退選手にとっては最後の試合なので本当に勝ちたかった。しかし負けたからこそ学べるものがある。それをいかして今後もますます強い、おもしろいバレーボールを見せていきます。」と。

そしてムセルスキー選手も「ブルテオンは本当に強いチームで、対応能力が本当にすばらしかった。なので結果については疑問はありません。何より自分たちのチームに誇りを持って戦えました。」とそれぞれに振り返った。

本当に悔しい敗戦となり、連覇の目標には届きませんでしたが、最後までいただいたご声援は間違いなくチームに届き、力となりました。

ありがとうございました。
来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

2025/26シーズン

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