試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 4月18日(土) 東京グレートベアーズ戦

開催日時
2026年4月18日(土) 14:05
会場
有明コロシアム
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-21
  • 25-21
  • 25-18

WIN

0

東京グレートベアーズ

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ、ついに今季レギュラーシーズンは本日が最終戦。
東京グレートベアーズのホーム、有明コロシアムは昨日同様満員の観客の熱気溢れる中での開催となった。

まずは第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター下川、アウトサイドヒッターは藍・アライン、ミドルブロッカー鬼木・佐藤、リベロ藤中でスタート。昨日の下川に続いて今日はアライン、佐藤、藤中が久しぶりのスタメン起用となった。序盤は佐藤・藍のスパイクで先制し4-2、その後はムセルスキー・藍のスパイクでブレイクを取り8-5、さらにムセルスキー・鬼木のブロックで2ブレイクをとって12-7とリードする展開からのスタート。中盤はアラインのスパイクが決まり13-9、その後は藍も連続スパイクを決めて連続ブレイク、16-10の場面で相手1回目のタイムアウト。以降はアライン・ムセルスキーのスパイクで18-13とリードを維持するも、その後、相手にサーブポイントを与え19-16と点差が縮まったところで1回目のタイムアウト。終盤は鬼木のクイック・ムセルスキーのサーブポイントで21-16としたところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後は相手に1ブレイクを与えるもムセルスキーがスパイクを決めて22-18。その後はアライン・藍のスパイクが決まり24-20のセットポイント。最後は佐藤がクイックを決めて25-21で第1セットを先取。

続く第2セット。
序盤はお互いに点を取り合う展開からのスタート。アライン・藍を中心にサイドアウトをとって4-4、その後さらに鬼木・佐藤のクイックでサイドアウトを取り7-7、その後ムセルスキーがブロックを決めて9-8と一歩リード。中盤は相手に1ブレイク与えるも藍・佐藤のスパイクで14-13、その後にアラインのブロックで1ブレイクをとって17-15と一歩抜け出したところで相手1回目のタイムアウト。中盤以降は佐藤がクイックを決めて18-16、その後もムセルスキーのサーブポイント含む連続ブレイクで21-17とリードをキープ。さらにアラインのスパイクで22-18。終盤は鬼木のクイック・相手スパイクミスで24-20のセットポイント。最後は相手のサーブミスで25-21となり、第2セットを連取。

これが今季レギュラーシーズンの最後のセットとなるか?の第3セット。
序盤は佐藤の好サーブから3連続ブレイクを取り4-0とリードしたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキーのサーブポイントで6-1と点差を広げる。中盤は鬼木のクイック・ブロックで1ブレイクを取って8-2、その後も鬼木の好サーブから1ブレイクを獲得。大きく点差を広げ10-3となった場面で相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後も藍のスパイク・ムセルスキーのブロックが決まり13-4、さらに佐藤のサーブポイント・鬼木のクイックで17-7、アラインのスパイクで18-9と相手を寄せつけずに攻撃を続けた。その後は相手にサーブポイントを与え18-11になったところで1回目のタイムアウトを取得。タイムアウト後も藍がスパイクを決めて19-11。流れを崩さなかったに見えたが、その後相手に3連続ブレイクを与え19-15と点差が縮まったところで2回目のタイムアウト。その後は流れを取り戻し、アラインのスパイク・藍の連続サーブポイントで23-16。その後は落ち着いてサイドアウトを奪い25-18、第3セットも連取。今シーズンのレギュラーシーズン最後の試合を3-0のストレート勝ちで飾った。

試合後のインタビューでオリビエヘッドコーチは「今日の試合結果、そしてレギュラーシーズンの結果にも満足している。いつも目標達成のため、チームで解決策を見つけながら試合を進めてくることができた。いいレギュラーシーズンの終わりを迎えられたので、これまでの結果を自信にしてチャンピオンシップに挑む」と述べた。

POMに選ばれたアライン選手は「スタメン起用のチャンスに自分のベストを出すことができ、それが勝ちに繋がったのがよかった。」と、昨日に続いてのスタメン起用となった下川選手は「ファイナルでも出場機会があれば、今週末の(試合出場の)経験を活かしたい。」とチャンピオンシップへの意気込みを見せた。
また、キャプテンの藍選手は「今日はいつもと違うメンバーでの戦いとなったが"誰が出ても強いサンバーズ"が証明できたし、自信に繋がった。いい形でレギュラーシーズンが終わったので、チャンピオンシップも全員で勝ちに行きます。」と力強く語った。

セミファイナルは5月9日から。少しリフレッシュして、そしてこれまで同様に練習と準備をしっかりし、目標であるチャンピオンシップ優勝、連覇を掴みに行く。チームの合言葉は『俺たちについてこい!!』。

2025/26シーズン

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