2025-26大同生命SV.LEAGUE 4月12日(日) VC長野トライデンツ戦
- 開催日時
- 2026年4月12日(日) 13:05
- 会場
- エア・ウォーターアリーナ松本
3
- 25-15
- 25-23
- 25-18
WIN
0
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第21節GAME2。昨日同様敵地に乗り込んで、VC長野トライデンツとの対戦。他試合の結果次第ではレギュラーシーズン優勝が決まる可能性のある今日の試合。そのためにもストレートで勝ちたい。
まずは第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は藍の好サーブから4連続ブレイク4-0とリードした場面で相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキー・小野寺のスパイクが決まって9-4。中盤は藍がブロック・スパイクを決めて12-6とリードをキープ。その後はクリュカ・ムセルスキーのスパイクで連続ブレイクをとって15-7としたところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降はムセルスキーのスパイク・サーブで1ブレイクをとり17-8、その後はクリュカのスパイク・サーブでさらに1ブレイクをとって19-9。終盤は藍・ムセルスキーのスパイクでサイドアウトをとり22-12、その後は藍の力強いスパイクでセットポイント。最後は相手のミスで25-15。第1セットを先取。
続く第2セット。
序盤は相手のサーブとブロックにブレイクを与え4-5と追う展開に。その後は小野寺・鬼木のクイックでリズムを作り8-8。中盤は相手にサーブポイントを与え11-13と再度ビハインドとなった場面で1回目のタイムアウト。タイムアウト後はクリュカ・藍のスパイクでサイドアウトをとって13-14。その後は鬼木のブロックで15-15の同点に追いつくも相手に1ブレイクを与え再び2点差、15-17で2回目のタイムアウトを取得。中盤以降はディマのブロックで17-17の同点に追いついたところで相手2回目のタイムアウト。その後はクリュカの好サーブから連続ブレイクを取って一歩抜け出し21-19となった場面で相手2回目のタイムアウト。終盤は藍にボールを集めて23-21、その後もラリー中から藍のスパイクで24-22、最後は鬼木のブロック25-23で第2セットを連取した。
そして第3セット。
序盤は小野寺のブロック・関田のスパイクが決まって4-4、その後はクリュカ・ムセルスキーにスパイクミスが続き4-6とビハインドとなるも、鬼木の連続スパイクで8-9と1点差に迫る。中盤はムセルスキーのブロックで9-9同点となり、相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はクリュカ・藍のスパイクで11-10と逆転。続けてクリュカのブロックが決まり12-10。その後はムセルスキー・クリュカの連続ブロックで点差を広げ15-10となったところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降はクリュカのブロック・スパイクで更に2ブレイクをとって17-10、その後は小野寺のブロック・相手ミスで21-13。終盤は藍・ムセルスキーのスパイクが決まり24-17のマッチポイント。最後はクリュカがスパイクを決めて25-18、第3セットも連取しセットカウント3-0での勝利を飾った。
試合後の記者会見でオリビエヘッドコーチは「今日の試合に勝ってランキングを維持できたことに満足している。」と落ち着いた様子で語った。
同じく記者会見で小野寺選手・関田選手・藍選手も口を揃えて「2セット目は苦しめられたが接戦を勝ち取れた。落ち着いて自分たちのリズムを作って勝ちに繋げることができたので、次の試合に繋がる内容だったと思う。」と喜びを語った。
他チームの結果で本日は「レギュラーシーズン優勝」とはならなかったが、来週のアウェー戦も勝って自力で1位通過を掴みにいく。











