試合日程・結果

GAME

2025-26大同生命SV.LEAGUE 4月11日(土) VC長野トライデンツ戦

開催日時
2026年4月11日(土) 14:05
会場
エア・ウォーターアリーナ松本
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-18
  • 25-20
  • 25-14

WIN

0

VC長野トライデンツ

試合経過

2025-26大同生命SVリーグレギュラーシーズンも残り2節4試合。この週末は約1か月ぶりのアウェイ戦。対戦相手はVC長野トライデンツ。敵地エア・ウォーターアリーナ松本での開催となった。

まずは第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤はムセルスキー・クリュカのスパイクで4-4、その後は小野寺のサーブポイント含む4連続ブレイクで8-4とリードを広げたところで相手1回目のタイムアウト。中盤はラリー中から鬼木・ムセルスキーのスパイクが決まって11-7、その後も藍・ムセルスキーの好サーブから2ブレイクを獲得し15-9と点差を広げたところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降は藍のスパイク・ブロックで1ブレイクをとって18-11、その後も流れを渡さず鬼木のブロック・小野寺のクイックでブレイクをとって22-14。終盤は小野寺・藍のスパイクでサイドアウトをとって24-17のセットポイント。最後は小川のナイスレシーブから藍がスパイクを決めて25-18。第1セットを先取する。

続く第2セット。
序盤はムセルスキーにボールを集めて4-3、その後は藍にボールを集め8-6、さらにムセルスキー・鬼木のスパイクで11-9とリードする展開からのスタート。中盤はムセルスキーのスパイク・サーブで1ブレイクをとって13-10、その後は藍のブロックで1ブレイクをとり16-12としたところで相手1回目のタイムアウト。中盤以降は相手にサーブポイントを与え16-14と2点差と迫られた場面で1回目のタイムアウトを取得。その後は関田の好サーブから藍の鋭いスパイクなどで連続ブレイクを奪い返し19-14とした場面で相手2回目のタイムアウト。終盤はムセルスキーの連続ブロックで更に2ブレイクを獲得し21-14。その後は相手のサーブとブロックに3連続ブレイクを与え21-18となった場面で2回目のタイムアウト。その後は互いにサイドアウトを取り合う中、リリーフサーバーとして入った塁のサーブからムセルスキーのブロックで24-19のセットポイント。最後は小野寺のブロックが決まって25-20とし、第2セットを連取。

迎えた第3セット。
鬼木・ムセルスキーのサーブポイントを含む連続ブレイクで6-1と序盤から大きくリードしたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後もムセルスキーのサーブポイントで点差を広げて8-1。中盤は関田のブロック・ムセルスキーのスパイクが決まって11-2と大きくリードしたところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後は相手に1ブレイクを与えるも藍がスパイクを決めて13-5。中盤以降はムセルスキーのブロック・スパイクで16-6。その後はクリュカ・小野寺がスパイクを決めて19-9。終盤は小野寺・鬼木のクイックを多用して22-12。その後は藍のスパイク24-13のマッチポイント。最後はクリュカの突き刺さるようなスパイクで25-14。第3セットも連取しセットカウント3-0の勝利をおさめた。

この試合のPOMは関田選手。「相手に流れを渡さないようにしっかりと自分たちの攻撃ができたのがよかった」と笑顔で試合を振り返った。

藍選手は試合後の記者会見で、「最終的な目標はチャンピオンシップでの優勝だが、今はレギュラーシーズンをランキング1位で通過することが目標。それに対して今日はサンバーズらしくいいリズムを保ちながら、レベルの高い試合ができた。1位通過してファイナルに挑むことは、試合に挑む際の自信に繋がる。明日も全選手で安定したプレーと集中力を維持しながら勝ちに繋げたい。」と語った。

今日の試合の内容は明日の試合にもいい形で繋がる。明日は他会場の結果にもよるが、レギュラーシーズン優勝が決まる試合。今日同様に選手・スタッフ一丸となって戦っていく。

2025/26シーズン

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