試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 4月5日(日) 広島サンダーズ戦

開催日時
2026年4月 5日(日) 13:05
会場
Asueアリーナ大阪
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-15
  • 33-31
  • 25-22

WIN

0

広島サンダーズ

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第20節GAME2。ついに今シーズンのホームゲームは今日が最終戦。
前日は快勝したが、朝のチームミーティングでしっかりと気を引き締めて試合に挑むよう確認し臨んだ本日の試合

まずは第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。序盤は藍の好サーブから3連続ブレイクを取り5-1とリードを広げたタイミングで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後もムセルスキーのスパイク・ブロックが決まり8-3とリードを維持。中盤はクリュカのブロック・ムセルスキーのスパイクで10-5、その後は相手の強いサーブから3連続ブレイクを与え10-9と1点差となったところで1回目のタイムアウト。中盤以降は小川が好ディフェンスを連発しそれにこたえるようにムセルスキー・藍が決めて16-12と再び点差を広げたところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後はクリュカのスパイクで19-13。終盤は塁のサーブポイントを含む4連続ブレイクで24-14のセットポイント。最後は相手のサーブミス25-15となり、第1セットを先取。

続く第2セット。
序盤はクリュカのブロック・藍のサーブで先制し4-1。その後は鬼木・小野寺のクイックで7-5、さらに藍・ムセルスキーのスパイクが決まって10-8とこのセットもリードする展開からのスタート。中盤は藍のスパイクが阻まれ10-11とリードを許した場面で1回目のタイムアウト。タイムアウト後はディマ・クリュカのスパイクで逆転し13-12。さらに鬼木のサービスエースで14-12としたところで相手1回目のタイムアウト。中盤以降は相手に2ブレイクを与えて16-17と再び逆転を許す。その後も相手に1ブレイクを与え17-19となったところで1回目のタイムアウト。終盤はクリュカのスパイクが決まって19-19の同点に追いついたところで今度は相手が2回目のタイムアウト。タイムアウト後もクリュカがスパイクを決めて22-21と逆転。さらに小野寺のクイックで24-23。終盤以降は相手の好サーブにブレイクを与え24-25と逆転されるも鬼木のブロックで取り返し27-26。さらに藍・クリュカのスパイクで28-27と再びセットカウントになるも相手に1ブレイクを与え29-30と両者譲らずデュースにもつれ込む。その後は藍のスパイクが決まり32-31。最後は小野寺がクイックを決めて33-31で第2セットを連取。

このまま勝ち切りたい第3セット。
序盤は小野寺のクイックでリズムを作り3-3、藍・ディマのスパイクが決まって6-6と点を取り合う展開からのスタート。その後は互いにサイドアウトの応酬となり11-11。中盤は相手にブレイクを与え11-13とリードをゆるすもムセルスキーのスパイク・そして相手ミスで16-16となる。その後小野寺のサーブポイントで19-18と逆転。その後も小野寺の好サーブからディマがスパイクを決め20-18と先に20点台に乗せたところで相手1回目のタイムアウト。その後は藍がスパイクを決めて21-19。終盤はクリュカ・ムセルスキーのスパイクで連続ブレイクを取り23-19となったところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後は相手にサーブポイントを与えて23-21となりタイムアウトを取得。その後は藍のスパイクで素早くサイドアウトをとって24-21のセットポイント。最後は今シーズンで勇退の樫村がクイックを決めて25-22。第3セットも奪いセットカウント3-0での勝利となった。

本日の観客数はクラブ史上最高の7,839名。

試合終了後、樫村選手は超満員の観客の前で「今日の試合の一番欲しいところで決めることができて最高でした。」と喜びを語りながら、今シーズンのホームゲームで声援を送り続けてくれたファンや支えてくれた家族へ向けて感謝の気持ちを、彼らしくひとつひとつ丁寧に言葉を選びながら伝えた。

また、試合後の記者会見では、オリビエヘッドコーチ・キャプテンの髙橋藍選手が口を揃えるかのように「今日は昨日より苦戦することが予想できたし、実際苦しい場面が多かった。そんな中でも我慢しながら、落ち着いてプレーができたこと、特に長いデュースの後勝ち切れたことがよかったし、プレーオフの前にこのようなアグレッシブに挑んでくる相手と試合ができて勝てたことがとてもよかった。」と語った。

レギュラーシーズンの残り2節はアウェーでの試合。
レギュラーシーズンの優勝が見えてきた中、いつも通りのサンバーズらしい戦い方で、これまでの結果を自信につなげて勝ち切り、レギュラーシーズン優勝をしてCSに挑みたい。

2025/26シーズン

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