2025-26 大同生命SV.LEAGUE 3月29日(日) ジェイテクトSTINGS愛知戦
- 開催日時
- 2026年3月29日(日) 13:05
- 会場
- おおきにアリーナ舞洲
1
- 25-18
- 29-31
- 21-25
- 24-26
LOSE
3
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第19節GAME2。ジェイテクトSTINGS愛知との対戦。
昨日同様ほぼ満員となった観客に配布されたのは、今節のテーマ「RED on RED」にちなんだ赤色のハリセン。会場をチームカラーのサンバーズレッドに染め、この試合で2025-26のホームゲーム来場者数は10万人を突破。その中でホームゲームの連勝を伸ばすべく挑んだ一戦。
まずは第1セット。
オポジットにムセルスキー。セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・アライン、ミドルブロッカーは小野寺・佐藤、リベロ小川でスタート。序盤は小野寺のスパイク・サーブで先制し5-3、さらに藍・ムセルスキーのスパイクで8-6とリードする展開からのスタート。その後、相手に4連続ブレイクで逆転を許し10-12の場面で1回目のタイムアウトを取得。中盤はアライン・藍のスパイクで14-14、そのあとに藍のサーブで17-16と逆転に成功。続けてムセルスキーのスパイクで18-16と一歩抜け出したところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後もムセルスキーの連続ブロックで更に2ブレイクを獲得し20-16と先に20点台に乗せたところで相手2回目のタイムアウト。その後も小川の好ディフェンスから藍がスパイクを決めて21-16。終盤はラリー中から小野寺のクイックが決まって24-17のセットポイント。最後はディマのスパイクで25-18とし、まずは第1セットを先取。
続く第2セット。
序盤は相手のディフェンスが機能しブレイクを与えて3-5、その後藍・ムセルスキーがブロックに捕まり4-8とリードを広げられたところで1回目のタイムアウトを取得。中盤はムセルスキーのスパイクや相手のミスで9-10と1点差に迫ったところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はアラインのスパイク、そして再び相手のミスで12-12の同点。その後はディマのサーブポイントを含む連続ブレイクを取り14-12とリードしたところで相手2回目のタイムアウト。その後に相手に連続ブレイクを与え14-15と逆転を許した場面でタイムアウトを取得。中盤以降は相手にサーブポイントを与え17-20となるも、佐藤のクイックが決まって19-21に迫る。さらに塁のサーブポイントで20-21の1点差に。終盤は藍・ムセルスキーのスパイクで同点23-23、その後は両者譲らずデュースにもつれ込む大接戦。小野寺のブロックで逆転し28-27となるも、その後29-29から小野寺・アラインが連続でブロックに捕まり29-31。第2セットを奪われる。
取り返したい第3セット。
序盤は相手のブロックに苦しみ2-4とビハインドした展開からのスタートとなるも、ムセルスキーのサーブポイントで4-4の同点に追いつく。が、その後相手に連続ブレイクを与え6-9と点差が開いたところで1回目のタイムアウト。中盤は関田のサーブで8-10と迫るが、その後再び相手に連続ブレイクを与え8-13。ムセルスキー・小野寺のスパイクで12-16と迫る。中盤以降は相手に1ブレイク与え12-18と再び点差が開くも小野寺のクイックで13-18。その後は代わって入った柏田のクイックが決まり14-19。終盤はアラインの強烈なスパイクで18-22となった場面で相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキーのスパイク・アラインのサーブで20-23とさらに迫ったところで相手2回目のタイムアウト。その後はアラインのスパイクで21-24と追いかけるも、最後はスパイクを決められ21-25で第3セットを連取される。
なんとしても奪い返したい第4セット。
序盤は藍の好サーブから4連続ブレイクで先制し4-0となったところで相手1回目のタイムアウト。その後はムセルスキーのスパイク・ブロックで得点を重ね9-4と点差を広げたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後は相手の強いサーブから連続ブレイクを与え9-7、その後アライン・柏田のスパイクが決まって11-8。中盤は藍の好サーブから連続ブレイクを取り14-9と相手を突き放す。その後は小野寺のブロックが決まって16-11と5点差をつけるも相手に1ブレイクを与えて17-14。中盤以降はムセルスキー・藍のスパイクがきまり20-17と先に20点台に乗せる。その後相手に1ブレイクを与え21-20と迫られた場面で1回目のタイムアウト。タイムアウト後も連続ブレイクを与え21-22と逆転を許し2回目のタイムアウトを取得。終盤はムセルスキーのスパイクで23-23、さらにアラインのサーブで24-23と逆転するも、流れを掴むことができず、24-26で第4セットも奪われる。
この試合はセットカウント1-3で敗戦。ホームゲーム連勝も19で止まり、非常に悔しい結果となった。
試合後のロッカールームでは、HCが選手・スタッフを集め「もちろん反省し課題に対して改善はしていくが、今日の試合内容は決して悪いものではなかった。休み明けしっかりリフレッシュして来週の試合に挑もう。」と敗戦を引きずらないようマインドセットに繋がる言葉をかけた。
来週は今季最後のホームゲーム。オリビエヘッドコーチの言葉通り、しっかりと気持ちを切り替え、選手スタッフが一丸となって最後のホームゲームを「2連勝」で飾りにいく。














