2025-26 大同生命SV.LEAGUE 3月28日(土) ジェイテクトSTINGS愛知戦
- 開催日時
- 2026年3月28日(土) 13:05
- 会場
- おおきにアリーナ舞洲
3
- 25-17
- 25-23
- 25-18
WIN
0
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第19節。先週に引き続きおおきにアリーナ舞洲でのHGは、ジェイテクトSTINGS愛知を迎えての一戦。CSに向けて激しい戦いになること間違いなしの戦い。
今節は来場者全員にハリセンをプレゼント。会場をチームカラーの赤で染めて、ホームの観客の声援を味方に挑んだ第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッターに関田、アウトサイドヒッターは藍・アライン、ミドルブロッカーに小野寺・佐藤、リベロは小川でスタート。序盤はムセルスキー・小野寺の3連続ブロックで4-0リードする展開からのスタート。そこで早速STINGS愛知が1回目のタイムアウトを取得。その後は小野寺のクイックを連続で使用して7-2とリードをキープ。中盤はアラインのサーブで1ブレイクを取って8-2、その後は互いにサイドアウトの取り合いで13-7。そこから関田のブロックで1ブレイクをとって14-7としたところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキーのサーブ・小野寺のブロックで更に連続ブレイクをとって16-7と相手を寄せつけず、その後も小野寺・藍のスパイクで18-9と大きくリード。中盤以降はムセルスキーにボールを集め1ブレイクを取って20-10と先に20点台に乗せる。その後は佐藤・藍のスパイクが決まって22-14、さらにアラインのスパイクで1ブレイクを取り23-14。終盤は相手に1ブレイク与えるも最後はムセルスキーの安定感のあるスパイクで25-17とし、第1セットを先取。
続く第2セット。
序盤はムセルスキー・アラインを中心に攻撃を仕掛けて4-3、その後は小野寺・アラインのスパイクで7-6、相手に1ブレイク与えるも藍のスパイクが決まって9-9の同点。中盤はムセルスキーの好サーブから小野寺の連続ブロックで連続ブレイクをとって13-11とサンバーズが1歩抜け出したところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキーのスパイクが決まって14-12。さらにその後もムセルスキーにボールを集め1ブレイクをとって17-14としたところで相手2回目のタイムアウト。その後も藍のスパイクで更に1ブレイクを獲得し18-14。中盤以降は佐藤のスパイクで19-15とした後、相手にサーブポイントを与え19-17で1回目のタイムアウトを取得。タイムアウト後は塁のサーブから連続ブレイクをとって22-17と府再びリードを広げる展開に。終盤は相手に連続ブレイクを与え22-20の場面で2回目のタイムアウト。その後はムセルスキーのスパイク・サーブで1ブレイクをとって24-20のセットポイント。その後相手に連続ブレイクを与えるが、このセットも最後はムセルスキーのスパイクで25-23。2セット目も連取する。
勢いが止まらない第3セット。
序盤は佐藤の連続クイックで3-2、その後は藍のスパイク・佐藤のブロック6-2とリードを広げた場面で相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後は佐藤・ムセルスキーのスパイクで8-4。中盤は関田のブロックで1ブレイクをとって9-4、その後は小野寺の3連続クイックで連続ブレイクを取り12-5と点差を広げたところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降は藍・ムセルスキーのスパイクでさらに点差を広げて17-9。その後は小野寺・藍のスパイクで1ブレイクをとって20-11とこのセットも先に20点台に乗せる。終盤は佐藤のクイックを積極的に使用して23-17。最後は相手のスパイクミスで25-18、第3セットも連取してセットカウント3-0。ストレートでの勝利をおさめる。
本日の勝利で今シーズンのホームゲームは19連勝。ホーム連勝記録をさらに更新した。
そして、本日のPOMに選ばれたのは髙橋藍選手。インタビューではホームゲーム連勝記録にも触れ「この記録は満席のお客様の声援あってのもの。声援はコートに届いていて、それが力になります。明日も連勝できるよう頑張ります。」と笑顔で語った。
今日はストレート勝ちとなったが、明日も決して油断はできない相手である。いつも通り準備をして、いつも通り落ち着いて勝ちを重ねていく。











