2025-26 大同生命SV.LEAGUE 3月22日(日) ウルフドッグス名古屋戦
- 開催日時
- 2026年3月22日(日) 13:05
- 会場
- おおきにアリーナ舞洲
3
- 25-15
- 25-18
- 26-24
WIN
0
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第18節。対戦相手は昨日と同じくWD名古屋戦。本日も客席は超満員。
昨日の勝利でレギュラーシーズン2位以上を確定させたこともあり、この日の朝のチームミーティングでは、栗原GMから改めてセミファイナル進出に向けての話もあり、ますます士気を高めて挑んだGAME2。
第1セット。オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は小野寺のクイック・ブロックで勢いに乗り5-2とリードする展開。さらにクリュカのサーブポイントで6-2と点差を広げたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後も続けて2ブレイクをとって8-2。中盤は小野寺のサーブポイントで10-4とさらに相手を突き放す。その後は藍・鬼木にスパイクミスが続き一旦10-7と点差が縮まるも、ムセルスキー・藍のスパイクで13-8と再び大きくリード。中盤以降も勢いは止まらずムセルスキーのスパイク・ブロックで連続ブレイクを取り16-9としたところで相手2回目のタイムアウト。その後は小野寺・鬼木のブロックで22-14。終盤は藍・ムセルスキーがスパイクを着実に決めて23-14、最後は藍のサービスエースで25-15。この日も第1セットを先取。
続く第2セット。
序盤は藍の好サーブから4連続ブレイクをとって5-1としたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキーの好サーブから連続ブレイクをとって9-4とリードをキープ。中盤は小野寺のブロックが決まって11-5とした場面で相手1回目のタイムアウト。その後は小野寺のクイック・サーブで1ブレイクを取り13-7。さらに藍のスパイク・相手ミスで16-9。終盤は小野寺・クリュカのスパイクで1ブレイクをとって19-11、その後もいい流れに乗ったまま、ムセルスキー・クリュカのスパイクで22-14、その後も藍の好レシーブからムセルスキーのスパイク、さらにクリュカもスパイクを決めて24-17のセットポイント。直後にスパイクを決められ24-18となるも、最後は相手のサーブミスで25-18。第2セットを連取する。
いい流れに乗ったまま勝ち切りたい第3セット。
序盤はクリュカに代わって入ったアラインの勢いのあるスパイクで3-2、その後は小野寺のサーブポイントを含む連続ブレイクで6-3、さらにムセルスキーのスパイクで7-4、とこのセットもリードする展開からのスタート。中盤はムセルスキーのブロックで9-5となった場面で相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後は鬼木・アラインのスパイクで11-8、その後は前後からの藍のスパイクで16-13。中盤以降もアラインのスパイクで18-15とリードを維持していたが、その後相手に連続ブレイクを与えて18-18の同点となったところで1回目のタイムアウト。タイムアウト後はアライン・藍のスパイクが決まって20-18と先に20点台に乗せる。終盤は小野寺のブロックで21-18、その後は颯志の好ディフェンスをムセルスキーが決めて23-20、さらに鬼木のブロックで24-22のマッチポイントに。その後、24-23から相手にブレイクを与え24-24の同点。デュースにもつれ込むかにも思えたが、直ぐに藍のスパイクで立て直し25-24と再びマッチポイントに。最後はムセルスキーがスパイクを決めて26-24。セットカウント3-0で勝利を飾った。
本日のPOMは多彩なトス回しで相手を翻弄し、チームを勝利に導いた関田選手。
インタビューでは「途中、クリュカがケガをするアクシデントもあったが、それを全員で乗り越え戦えたのがとてもよかった。その結果、ホームゲーム連勝記録が更新できたのもうれしい。来週以降のホームゲームもしっかり勝ってホームゲーム全勝で終わらせます。」と力強く語った。
ここまで今季はホームゲーム負けなしの18連勝。広報確認をし、チームとしてホーム連勝記録は新記録であり、更新中であることがわかった。
来週のホームゲームは、今週末の試合結果を受けてリーグ戦第3位となったSTINGS愛知との試合。
いつも通りの準備をし、いつも通り落ち着いて、チャンピオンシップまでのひとつひとつの試合を勝ちぬいていく。











