試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 3月21日(土) ウルフドッグス名古屋戦

開催日時
2026年3月21日(土) 13:05
会場
おおきにアリーナ舞洲
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-17
  • 25-17
  • 23-25
  • 25-21

WIN

1

ウルフドッグス名古屋

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第18節は、おおきにアリーナ舞洲でのホームゲーム。
現在リーグ戦第3位のWD名古屋をホームに迎えての対戦は昨シーズンのセミファイナル以来。
注目のカードということもあり会場は超満員。今シーズンホームゲームは全勝のサンバーズは、今日も勝ってホームゲーム連勝記録も伸ばしたいところ。

まずは、第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。
序盤は藍のサーブポイントで先制し3-1、その後はクリュカにボールを集めて6-4、鬼木のブロック・スパイクで点差を広げて9-6とリードする展開からのスタートとなる。中盤はクリュカのスパイクで10-6と点差を広げたところでWD名古屋1回目のタイムアウト。その後は相手にサーブポイントを与えるも小野寺の手堅いブロックで14-10とリードをキープ。中盤以降は相手にサーブポイントを2本与え15-14と1点差まで追いつかれるも、小野寺のサーブポイントで16-14と引き離し相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後も再び小野寺のサーブポイントで17-14とさらに点差を広げる。終盤も小野寺の好サーブから更に3ブレイクをとって20-14と先に20点台に乗せ、その後は小川が好ディフェンスを連発し得点に結びつけて22-16。その後も塁の好サーブから小野寺のブロックで24-17、最後は藍のフェイクセットをムセルスキーが決めて25-17で第1セットを先取。

非常にいい雰囲気のまま臨んだ第2セット。
序盤は藍・ムセルスキーのスパイクで5-3、その後は相手にミスが続き9-6、さらにディマ・藍のスパイクで12-9とこのセットもリードする展開でのスタート。中盤はムセルスキーのサーブポイント含む3連続ブレイクで15-9と相手を突き放し相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後もクリュカのスパイクが決まって16-10。中盤以降は相手に1ブレイクを与えるもムセルスキーのスパイク・相手の連続ミスで21-14と引き離したところで相手2回目のタイムアウト。その後は藍のスパイクが決まって22-15.。終盤はクリュカ・小野寺のスパイクでサイドアウトをとって24-17でセットポイントに。最後はクリュカのサーブポイントで25-17。第2セットを連取。

このまま勝ちたい第3セット。
序盤は相手に連続ブレイクを与え1-4とビハインドになったところで1回目のタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキー・小野寺の3連続ブロックで5-4と逆転。ここで相手1回目のタイムアウト。その後は小野寺のクイックなどで8-8。その後相手に3連続ブレイクを与え8-12と追う展開になったところで2回目のタイムアウト。その後も相手に連続ブレイクを奪われてしまい9-15と引き離される。中盤はムセルスキーのブロック・サーブで13-17と迫った場面で相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後もディマの好サーブから連続ブレイクで点差を縮め15-17。終盤はクリュカのスパイク・佐藤のブロックで19-20に追いついた後、互いのスパイクミスで21-22。クリュカのスパイクで22-23まで迫るも最後は23-25で、第3セットを奪われる。

絶対に取り返したい第4セット。
序盤はムセルスキー・藍のスパイクで4-3、さらに鬼木のブロック・ムセルスキーのサーブで7-5とリードするも、その後相手にサーブポイントを与えて9-9同点に。中盤は相手の粘りに1ブレイクを与え10-11とされるが、ムセルスキーのスパイクで12-11と逆転に成功。さらに藍のサーブで1ブレイクをとって14-12とリードを維持。中盤以降は鬼木の好サーブから1ブレイクをtって16-13、藍のスパイク・ムセルスキーのサーブなどで徐々に点差を広げ18-14としたところで相手2回目のタイムアウト。終盤は小野寺のクイックや相手のミスで21-15と引き離すもムセルスキーのスパイクミスなどで点差が縮まり22-19となったところで2回目のタイムアウトを取る。タイムアウト後は藍が確実にスパイクを決めて23-19。その後は相手にサーブミスが続いて25-21。第4セットを奪い返しセットカウント3-1での勝利となった。

本日の勝利でサントリーサンバーズ大阪はレギュラーシーズン2位以上が確定し、2025-26大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIPのセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得した。

本日のPOMに選ばれた小野寺選手は、インタビューの中で「3、4セットは苦しい展開だったがチームみんなで粘り強く戦えたのがよかった。また、満席のお客様の中で試合ができたこと、ファンのみなさまの応援が試合をさらに熱くしてくれ、僕たちも気合いを入れてプレーすることができた。明日も「ONEサンバーズ」で勝ちにいくので応援よろしくお願いします」と語った。

明日もチケットは完売、満員御礼となる。
試合会場に足を運んでくださるファンのみなさまと一緒に戦って、また勝ちをひとつ重ねていく。

2025/26シーズン

TOP