試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 3月6日(金) 日本製鉄堺ブレイザーズ戦

開催日時
2026年3月 6日(金) 19:05
会場
大浜だいしんアリーナ
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

0

  • 22-25
  • 20-25
  • 19-25

LOSE

3

日本製鉄堺ブレイザーズ

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第16節、堺ブレイザーズ戦。GAME1での惜敗の巻き返しをはかりたいGAME2。今日もアウェーの大歓声の中の試合開始となった。

第1セット。昨日と同じく、オポジットに甲斐、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカー小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は甲斐のスパイクやブロック、さらに小野寺のスパイク、クリュカの高さあるスパイクが決まるも互いに拮抗したプレーを見せ、点の取り合いが続く。中盤は、際どいコースに相手のサーブが決まり13-17と点差を広げられたところでサンバーズ1回目のタイムアウト。その後、甲斐のサーブで連続ブレイクに成功し17-18と1点差に迫ったところで今度は堺ブレイザーズが1回目のタイムアウト。その後、藤中の好レシーブを得点につなげて20-20の同点としたところで相手が2回目のタイムアウトを取る。終盤は相手のサーブで揺さぶられリズムを掴みきれず、最後も相手のサービスエースで22-25となり、第1セットを奪われる。

相手の勢いを止めて何としても取り返したい第2セット。
このセットも序盤は互いに点を取り合う展開。小野寺、藍のスパイクで流れをつかみ6-6、甲斐のスパイクも決まって8-8と一進一退の攻防が続く中、サンバーズにスパイクミスが連続し8-11と点差が開いたところでサンバーズ1回目のタイムアウト。中盤は相手のスピードサーブに崩され9-13となった場面でサンバーズ2回目のタイムアウト。その後、藍のサーブで連続ブレイクに成功し14-16と迫ったところで今度は相手が1回目のタイムアウトを取得。終盤は相手の好レシーブとサンバーズにミスが連続し16-22と点差を広げられる。が、クリュカのサーブで得点を奪い18-22に再び迫ったところで相手2回目のタイムアウト。その後、小野寺やクリュカのスパイクで攻撃を続けるも、最後はサーブミスで20-25となり第2セットも連続して奪われる。

流れを変えてチームを勢いづけたい第3セット。
序盤は甲斐、クリュカのスパイクで好スタートを切るも、相手のディフェンスシステムを崩せず4-7となったところでサンバーズ1回目のタイムアウト。その後、佐藤のブロック、関田のサービスエースで7-7の同点に追いつく。中盤は相手の好プレーから連続ブレイクを奪われて12-15。さらにサンバーズのサーブミスが連続し、流れを作れず16-21とビハインドの展開に。終盤も相手の勢いを止めるに至らず、最後は藍のスパイクをブロックされて19-25。第3セット目も奪われ敗戦を喫した。

試合後の記者会見で、髙橋藍キャプテンは「堺ブレイザーズの勢いを感じた試合だった。負けたのは自分たちの力不足。今日の結果をしっかり受け止めファイナルにつなげていく。」と冷静に力強く語った。同じく小川選手も「負けたことは悔しい。目標は優勝すること。その場面にベストコンディションで臨むため、今節ディマを休ませたことは間違ってないと思う。ただ彼を休ませた状態でも勝ちたかった。ただ今日の試合はとてもクオリティが高かった。そこで負けたのはいい経験。これからどのチームもさらにクオリティが上がってくるので、自分たちももっといいチーム・もっと強いチームを作っていきたいと改めて思った。」と、気落ちした様子はなく淡々と、しかし最後は少し笑顔も見せながら語った。

この節の"2連敗"という経験を糧に、チームは間違いなくさらに成長するであろう。来週も静岡でのアウェー戦。どのような戦い方をするのか楽しみである。

2025/26シーズン

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