2025-26 大同生命SV.LEAGUE 3月5日(木) 日本製鉄堺ブレイザーズ戦
- 開催日時
- 2026年3月 5日(木) 19:05
- 会場
- 大浜だいしんアリーナ
0
- 19-25
- 28-30
- 22-25
LOSE
3
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第16節GAME1。対戦相手は日本製鉄堺ブレイザーズ。
開催地は大阪ではあるがアウェー戦。会場は堺BZなおき団長の応援練習ですっかり場があたたまり、ブレイザーズファンの大声援の中ではじまった第1セット。
オポジットは久しぶりのスタメン起用となった甲斐、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。序盤は藍、クリュカを中心に攻撃を展開、要所でスパイクを決め得点につなげるも追いかける展開が続く。8-12で4点差となったところでサンバーズ1回目のタイムアウト。中盤は相手の好レシーブでリズムを作れず11-16の場面でサンバーズ2回目のタイムアウト。その後鬼木の連続スパイクで15-19と3点差に迫るも先に20点台に乗せられる。終盤は藍のブロックで一時点差を縮めるも流れを引き戻せず19-25で1セット目を奪われる。
気持ちを切り替えて取り返したい第2セット。
序盤は相手のサーブで崩される展開が続き2-6でサンバーズ1回目のタイムアウト。相手リードでがまんを要する展開が続くが、甲斐の連続スパイクで6-8と2点差に迫る。さらに鬼木のサーブ、クリュカのスパイクで連続ブレイクに成功し10-11。1点差に追いついたところで相手1回目のタイムアウト。中盤はサンバーズにミスが続き13-16となったところで2回目のタイムアウト。その後、藍のスパイクで3連続得点、更にクリュカの高さをいかしたブロックが決まり再び19-20の1点差まで迫る。終盤はクリュカのスパイクで23-23の同点。その後デュースにもつれ込み、相手のディフェンスに苦しみながらも藍の気迫溢れるスパイクが決まって28-27と逆転。しかしながら最後は相手にスパイクを決められ28-30。第2セット目も連続して奪われる。
相手の勢いを止めたい第3セット。
序盤はクリュカのスパイク、ブロックで4-3とリード。その後相手のブロック&ディグシステムに苦戦し7-10となったところでサンバーズ1回目のタイムアウト。中盤は甲斐のサービスエースで12-14。鬼木に替わった佐藤の連続スパイクで17-20。その後も佐藤、クリュカを中心に攻撃を展開する。終盤は相手のサーブで崩され苦しい展開が続き相手マッチポイントの後、藍がスパイクを決めて2連続得点で20-24とし、相手1回目のタイムアウト。さらにクリュカのサーブで連続ブレイクに成功し粘りを見せて22-24と2点差に迫った場面で相手2回目のタイムアウト。このまま流れを引き寄せるかに見えたが、最後は相手にスパイクを決められ22-25となり第3セット目も奪われる。相手の攻撃におされ悔しい敗戦となり、連勝記録も29連勝でストップとなった。
連勝がストップとなったことについては、オリビエヘッドコーチ、髙橋藍キャプテンともに「連勝を目標にしていたわけではないので、そこは気にしていない。あくまでも自分たちの目標は優勝すること」と話した。
試合の結果については、「堺BZが我々よりもいいゲーム展開をした結果。まずは堺BZの選手におめでとうと言いたい。サンバーズの選手については、『勝ってあたりまえ』の重圧に屈することなく立ち向かい続けてきたので、今日負けたことで少し気持ちの上での負担が減ったのではないかと思う。効果的なプレーを安定してできるチームなので、気持ちを切り替えて準備をし、明日の試合に挑みたい。」とオリビエヘッドコーチ。
髙橋藍選手は「今後もこういう試合状況になることは想定されるし負けたことは仕方ない。問題は負け方。もっといいバレーができたはず。でも負けたときというのは自分たちの課題が見つかるチャンス。改善して明日からの試合に向けて頑張るだけです。」と悔しさを滲ませながらも力強く語った。
GAME2も厳しい展開が予想されるが、気持ちを切り替えいつも通りの平常心を保ちつつ、選手・スタッフ一丸となって試合に挑む。














