試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 2月28日(土) ヴォレアス北海道戦

開催日時
2026年2月28日(土) 13:05
会場
Asueアリーナ大阪
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-23
  • 25-15
  • 26-28
  • 25-20

WIN

1

ヴォレアス北海道

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第15節。前回の試合から1週間開いてのホームゲーム。
対戦相手はヴォレアス北海道。天皇杯で惜敗したチームである。順位こそ高くはないが、スキルは平均点以上の手ごわい相手。朝のミーティングで作戦をしっかりと確認して挑んだGAME1。

まずは第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーは佐藤・鬼木、リベロは小川でスタート。
序盤は点を取りあう展開からスタート。関田、藍の好レシーブから得点につなげて4-4、さらに藍のスパイク、鬼木のブロックポイントで9-7と点差を広げたところでヴォレアス北海道が1回目のタイムアウト。中盤は相手サーブで崩されるなど苦しい展開が続き、13-14と一時リードを許す。が、藍・佐藤のスパイクで20-18と先に20点に乗せたところでヴォレアス北海道2回目のタイムアウト。終盤は藍のサーブで崩して流れを作り21-18。最後は相手のサーブミスで25-23、接戦を制して第1セットを先取。

勢いづかせたい第2セット。
序盤はサイドアウトの応酬で6-6と、このセットも点の取り合いからのスタートとなるも、関田のサーブで崩し、連続ブレイクに成功して9-6と先に抜け出したのはサンバーズ。中盤以降は藍の好サーブからクリュカのスパイク、さらに関田の好サーブから連続ブレイクで勢いに乗り13-9と点差を広げたところでヴォレアス北海道1回目のタイムアウト。その後も藍のサーブで崩して、クリュカのブロック・ムセルスキーのスパイクと、クリュカ・ムセルスキーを中心に攻撃を展開し、17-10とさらにリードを広げる。終盤は藍の3連続スパイクで23-14、最後は佐藤のブロックポイントで25-15とし第2セットを連取。

このまま勝ちを掴みたい第3セット。
序盤はムセルスキーと藍のスパイクで3-3。その後サンバーズのスパイクミス、相手のサービスエースで4-6とリードを許したところでサンバーズ1回目のタイムアウト。その後もミスが連続し6-11と点差を広げられたところでサンバーズ2回目のタイムアウトを取得。中盤は連続ブレイクを奪われ9-16と追う展開に。が、その後鬼木のブロック・スパイクが決まって15-18と追い上げたところで相手1回目のタイムアウト。その後クリュカに代わって入ったアラインのサービスエース、さらに藍の連続スパイク得点で19-18と逆転したところで相手2回目のタイムアウト。終盤はアライン、ムセルスキーのスパイクで23-22とするがデュースにもつれ込む大接戦。最後はサンバーズのミスで26-28となり、あと一歩届かず第3セットを奪われる。

絶対に落としたくない第4セット。
このセットも相手にリードされるカタチでのスタートとなるも、アラインのスパイクや、小川のトスから藍のスパイクが決まり7-7の同点となったところで相手1回目タイムアウト。中盤は相手のサービスエースで9-13とビハインドする展開となりサンバーズ1回目タイムアウト。その後はムセルスキーの連続スパイクで追い上げ18-18と再び同点としたところで相手2回目のタイムアウト。終盤は佐藤に替わった柏田のサービスエース、アライン・ムセルスキーの連続ブロックで23-19。最後は鬼木がスパイクを決め25-20。中盤まで相手の攻撃に苦しむも終盤は突き放し、セットカウント3-1で勝利。

本日の勝利で連勝記録も28と伸ばした。

この日のPOMは試合途中から出場しチームにエナジーを与えたアライン選手。YATTEMINEHARE FESの中、自身の『やってみなはれ』を追われると『がんばること!』と答え、インタビューも『やってみなはれ』で締め、明日に繋げた。

試合後の記者会見でキャプテンの髙橋藍選手は「ヴォレアス北海道は天皇杯で負けた相手。今回も相手のサーブやディフェンス力に苦しんだ展開となった。が、(本日出場しなかった)小野寺選手に代わって出場したミドルブロッカー(佐藤選手や柏田選手)、そしてアライン選手など、みんなで勝ち取った試合。それが非常によかったしうれしい。明日も難しい試合になると思うが、本日うまくいかなかった部分は今日しっかり確認・修正して明日の試合に挑みたい」と語った。

同じく佐藤選手も「誰かが不在でも、自分が思うようにいかなかったときも、『力強いバックアップがある』と再確認できた試合。明日も勝てるようしっかり準備をしたい」と話した。

両選手が話したように、しっかり気を引き締めて明日の試合も全員で挑む。

2025/26シーズン

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