2025-26大同生命SV.LEAGUE 2月15日(日) VC長野トライデンツ戦
- 開催日時
- 2026年2月15日(日) 13:05
- 会場
- Asueアリーナ大阪
3
- 25-13
- 25-20
- 33-31
WIN
0
試合経過

202-26大同生命SVリーグ第14節GAME2。今日もPINK COURT DAY。
昨日に引き続き会場はピンク一色に染まった中での試合開始。
まずは第1セット。
アウトサイドヒッターはムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・アライン、ミドルブロッカー小野寺・佐藤、リベロは小川でスタート。序盤はアライン・藍のスパイクが決まり、さらに関田のサーブポイントを含む4連続ブレイクで10-6とリードする展開。そこでVC長野が1回目のタイムアウトを取るも勢いは止まらず、関田のサーブポイントから更に4連続ブレイクを決めて14-6と大きく点差を広げたところで相手2回目のタイムアウト。その後は佐藤のクイックが決まって15-7。中盤はムセルスキー・アラインの好サーブから2ブレイクを奪って20-11と先に20点台に乗せる。その後は小野寺・佐藤のクイックでサイドアウトをとって22-12。終盤はムセルスキーのブロック・スパイクで連続ブレイクをとって24-12のセットポイント。最後もムセルスキーのクイックが決まり25-13で第1セットを先取。
続いての第2セット
序盤は藍のスパイク・サーブで先制して4-1、その後はアラインのスパイク・藍のブロックが決まり8-4、小野寺・藍のスパイクで9-6とリードを維持。中盤は藍の好サーブから1ブレイクをとって12-7となったところで相手1回目のタイムアウト。その後は佐藤・藍のスパイクで14-10とする。中盤以降は相手にブレイクを与えるも藍のスパイクで17-14。その後はアラインのブロックでブレイクを獲得し、20-16としたところで相手2回目のタイムアウト。終盤は藍・ムセルスキーがスパイクを決めて23-19、その後もアライン・藍がスパイクを決め、25-20で第2セットを連取。
このままの流れで決め切りたい第3セット。
序盤は佐藤のサーブポイント含む4連続ブレイクで6-2とリードしたところで相手1回目のタイムアウト。その後はムセルスキーのブロック・小野寺のクイックが決まり8-4。中盤は相手にサーブポイントを与えるも藍・佐藤のスパイクでブレイクを奪い返し11-8、更にムセルスキーのスパイクで1ブレイクをとって13-9とリード。中盤以降は連続ブレイクを奪われ17-16と1点差まで追いつかれたところで1回目のタイムアウト。タイムアウト後は藍・ディマがブロックに捕まり17-18と逆転を許し2回目のタイムアウト。終盤は藍のサーブポイントで同点20-20に追いつくも、相手に連続ブレイクを与え20-23と今度は追う展開に。その後は塁の好サーブからムセルスキーのブロックで22-23まで追いつく。続けてクリュカがスパイクを決め23-23の同点。その後、互いに譲らぬ競り合いの展開に。藍・ムセルスキーにボールを集めて28-27と逆転するも、相手にブレイクを奪われ29-30。終盤以降は31-31から相手の連続スパイクミスで33-31。大接戦のデュースを乗り切って第3セットもつかみ取りセットカウント3-0で勝利。
ピンチに思える場面でも、あきらめず落ち着いて1点1点を取り返しに行く。
そんなチームの姿勢を改めて再確認できた試合であった。
本日でリーグ27連勝。次の試合は2週間後。対戦相手は天皇杯で惜敗したヴォレアス北海道戦。
天皇杯後2か月ぶりの対戦となる。しっかりリフレッシュした後は、いつも通りの準備をして次のホームゲームに挑む。











