2025-26大同生命SV.LEAGUE 2月14日(土) VC長野トライデンツ戦
- 開催日時
- 2026年2月14日(土) 13:05
- 会場
- Asueアリーナ大阪
3
- 25-12
- 25-15
- 25-19
WIN
0
試合経過

202-26大同生命SVリーグ第14節GAME1はAsue大阪アリーナでのホームゲーム。
対戦相手はVC長野トライデンツ。バレンタインデーと重なった今節のテーマはPINK COURT DAY。選手のユニフォームはピンクに、そして来場者にはピンク色のベースボールシャツ付きのチケットを販売するなど、会場をピンクに染めて観客とチームが一体感を感じられる雰囲気を作り上げての開催となった。
まずは第一セット。
オポジットにムセルスキー、セッターは関田、アウトサイドヒッターに藍・アライン、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は久々にスタメン起用となったアラインにボールを集め4-3、そして関田の好サーブから連続ブレイクで点差を広げ8-4とリードする展開からのスタート。中盤はアライン・ムセルスキーのスパイクで1ブレイクをとって10-5としたところでVC長野1回目のタイムアウト。その後は小野寺・鬼木のクイックでサイドアウトをとって16-10とリードを維持。中盤以降は相手ミスで17-10となったところで相手が2回目のタイムアウト。タイムアウト後は藍の連続サーブポイントを含む3連続ブレイクで21-11と勢いが止まらず。終盤は塁の好サーブからムセルスキーの連続スパイクで連続ブレイクをとって24-12のセットポイント。続けて塁のサーブポイントで25-12とし、第1セットを先取。
いいムードのまま第2セットに入る。
序盤はムセルスキー・アラインのスパイクで3-3の同点と競り合うかに思えたが、その後は小野寺のブロック・スパイクで7-5、アラインのサーブポイント含む連続ブレイク8-5と点差を広げたところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後も小野寺・関田のブロックで3連続ブレイクをとって12-5、その後もムセルスキー・藍のスパイクで15-8大きくリード。中盤は藍のサーブポイントから連続ブレイクをとって17-8となったとことで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後も勢いを落とすことなく藍のサーブポイントで更に1ブレイクをとって18-8。中盤以降はアライン・小野寺のスパイクが決まり20-10、続けて小野寺のクイックでサイドアウトをとり21-11、更にアラインのサーブポイントで22-11。終盤は相手に連続ブレイクを与えるもムセルスキーのスパイクが決まって24-15のセットポイント。最後は相手のミスで25-15となり第2セットを連取。
勢いづいたまま迎えた第3セット。
序盤はムセルスキーのスパイク・サーブで3-2とリード。その後はアライン・藍のスパイクが決まって6-5、さらに藍のスパイク・サーブで1ブレイクをとって9-7とこのセットもリードする展開に。中盤はムセルスキーのスパイクで1ブレイクをとって11-8、その後は小野寺のクイックで13-10、藍のブロックで15-11でとリードを広げたところで相手1回目のタイムアウト。中盤以降は鬼木・ムセルスキーのスパイクで19-15、その後はアライン・小野寺のスパイクが決まり22-18、さらにムセルスキーのスパイクで23-18となったところで相手2回目のタイムアウト。終盤はムセルスキーのスパイクで24-19のセットポイントに。最後は関田のサーブポイントで25-19、第3セットもしっかりものにし、セットカウント3-0での勝利をおさめた。
これでリーグ戦、26連勝。まだまだ勢いは続く。
明日もピンクコートデー。ゲーム内容と演出の両方で盛り上げ、観客との一体感と勝利を味わうべく、明日も準備万全で挑む。











