試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 2月8日(日) ジェイテクトSTINGS愛知戦

開催日時
2026年2月 8日(日) 14:05
会場
岡崎中央総合公園 総合体育館
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 22-25
  • 25-19
  • 27-25
  • 25-19

WIN

1

ジェイテクトSTINGS愛知

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第13節GAME2。
敵地の会場はSTINGS愛知ファンの大歓声と熱気にあふれ、アウェーの雰囲気の中での開催となった。

まず第1セット。
オポジットはムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。序盤はクリュカにボールを集めるも3-4、その後相手に1ブレイクを与えて4-7と追いかける展開に。鬼木・ムセルスキーのスパイクで点差を広げないようにしながらサイドアウトをとって8-10とビハインドのまま中盤へ。中盤以降は鬼木のクイックを連続で使用し12-14。その後は藍・小野寺のスパイクで1点差に詰め寄り15-16、さらに藍のスパイクで17-18。終盤はディマ・クリュカのスパイクで20-21。その後は相手にサーブポイントを与え20-23と点差が開いたところで1回目のタイムアウト。タイムアウト後は小野寺のクイックで21-23、続けて小野寺のクイックで22-24と迫るも一歩及ばず22-25で第1セットを先取される。

気持ちを切り替えて挑んだ第2セット。
序盤はムセルスキー・クリュカを中心にサイドアウトをとって4-3、藍がブロック・スパイクを決めて7-5、その後は1ブレイクを与えるも鬼木・藍のスパイクで10-8とリードした状態で中盤に流れ込む。その後は相手に連続ミスが出て15-12となったところでSTINGS愛知1回目のタイムアウト。、タイムアウト後は相手に1ブレイクを与えるも藍のスパイクで16-14。中盤以降は藍の連続ブロックで連続ブレイクをとって18-14と点差を広げたところで相手2回目のタイムアウト。その後はムセルスキー・鬼木のスパイクで勢いをつけ20-16と先に20点台に乗せる。終盤はピンチサーバーとして起用された塁のサーブポイントで21-16、さらに小野寺・クリュカのスパイクも決まって23-18、最後はディマの安定したスパイクで25-19とし、第2セットを奪い返す。

連取したい第3セット。
序盤は小野寺のスパイク・ブロックで3-2とリードするも相手に連続ブレイクを与え3-5。その後も相手のサーブポイントで4-8と点差を広げられたところで1回目のタイムアウト。タイムアウト後は小野寺の好サーブから連続ブレイクをとって7-8と1点差に迫ったところで相手1回目のタイムアウト。その後は藍のサーブポイントで10-10の同点に追いつく。中盤は点を取りあう展開となり、クリュカのスパイクが決まるも12-13、その後、相手に1ブレイクを与え12-15となったところで2回目のタイムアウト、タイムアウト後は藍に続けてボールを集めて15-17。中盤以降も追う展開が続き、ムセルスキーのブロックで1ブレイクをとって17-18となったところで2回目のタイムアウト。その後は20-22からディマが連続で強烈なスパイクを決めて22-22の同点に。その後も続けてラリーからムセルスキーがスパイクを決めて23-22逆転。そこからデュースにもつれ込むも流れを渡さず、最後はムセルスキーがライトから落ち着いてスパイクを決め、27-25、第3セットを連取する。

この流れを維持したまま取り切りたい第4セット。
序盤は相手のサーブとブロックに苦しみ3-5、その後はクリュカ・小野寺のスパイクが決まるも4-6とビハインドとなるも、鬼木の好サーブから連続ブレイクをとって10-9と逆転。中盤はムセルスキーのサーブポイントを含む連続ブレイクで13-10と一歩リードしたところでSTINGS愛知のタイムアウト。タイムアウト後もクリュカのブロック・サーブで更に2ブレイクをとって16-11。中盤以降はムセルスキー・クリュカのスパイクが決まって19-14とリードを維持。その後はクリュカのブロック・藍のサーブで連続ブレイクを取り21-14.。終盤は相手の連続ブレイクで21-17と点差が縮まったところでタイムアウトを取るもその後は小野寺のクイックを連続で使用して24-18、マッチポイント。最後はクリュカの相手コートに突き刺さるようなスパイクで25-19とし、第4セットを奪いセットカウント3-1での勝利となった。

今日の勝利でリーグ戦25連勝とし、クラブ記録を更新。勢いに乗ったまま連勝記録をまたひとつ伸ばした。

POMのインタビューで関田選手は「勝ててよかった。集中力を切らさず楽しくできたことが勝因のひとつ。(STINGS愛知は)対戦するのがイヤと思ってしまうくらい強い相手だが、今日はいい試合ができたと思う」と喜びを語った。このあと、週初めの休みでしっかりリフレッシュし、休み明けから再度気を引き締めて来週のホームゲーム、VC長野戦に挑む。

2025/26シーズン

TOP