2025-26 大同生命SV.LEAGUE 2月7日(土) ジェイテクトSTINGS愛知戦
- 開催日時
- 2026年2月 7日(土) 14:05
- 会場
- 岡崎中央総合公園 総合体育館
3
- 25-14
- 22-25
- 25-19
- 25-20
WIN
1
試合経過

今シーズン初の対戦となるジェイテクトSTINGS愛知戦はセットカウント3-1で勝利し、クラブ新記録となる24に連勝を伸ばした!オールスターゲームを挟んで2週間ぶりの試合、敵地・愛知県岡崎での開催の中で大きな勝利を掴み取った。
2025-26大同生命SVリーグ第13節GAME1の第1セット。
オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。序盤は鬼木・クリュカのスパイクが決まって4-1と好調な出だしに。その後も7-3とリードを維持したまま、鬼木の好サーブから3連続ブレイクで相手を突き放して10-3としたところでSTINGS愛知1回目のタイムアウト。タイムアウト後も鬼木のサーブポイントなどでさらに2ブレイクを獲得、12-3と相手を寄せつけず大きくリードする展開に。その後はクリュカ・小野寺のスパイクでサイドアウトをとって15-7。中盤は鬼木のブロック・小野寺のクイックが決まり21-12と差を広げたまま終盤へ。その後はムセルスキー・クリュカのスパイクで23-14。最後は藍がブロック・スパイクを連続で決めて25-14、第1セットを先取。
勢いに乗ったまま進めたい第2セット。
序盤はムセルスキー・クリュカのスパイクが決まるも両者譲らず4-4と一進一退の展開に。ムセルスキーのブロックで7-6と一旦一歩抜け出すも、その後相手に1ブレイクを与えて10-11。中盤は互いにサイドアウトの応酬からクリュカがブロックに捕まり、相手にブレイクを奪われ15-17となったところで1回目のタイムアウト。終盤は関田のブロックで18-18の同点、ディマのスパイクで20-20と競り合いの展開となるも、相手にブレイクを奪われ20-22とリードを許し2回目のタイムアウト。タイムアウトの後はムセルスキーがブロックに捕まり20-23、その後、藍のスパイクで22-24と迫るもあと一歩届かず22-25で第2セットを奪われる。
気を引き締めなおして挑んだ第3セット。
序盤はムセルスキーの連続ブロックが決まって4-3とリードする展開からのスタート。その後もムセルスキーの連続スパイクで1ブレイクを取って8-5、さらに藍・鬼木のスパイクも決まり11-8とリードをキープ。中盤は相手の強烈なサーブから3連続ブレイクを与えてしまい12-13とリードを許したところで1回目のタイムアウト。その後は相手のミスとムセルスキーのスパイクで逆転して15-14。中盤以降は小野寺のブロック・藍のスパイクが決まり18-16と2点差としたところでSTINGS愛知が1回目のタイムアウト。タイムアウト後も小野寺のブロックで更に1ブレイクをとって19-16。流れを渡さず終盤に突入。以降はムセルスキーにボールを集め、安定したスパイクで22-18でとなったところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後も関田の好サーブから更に連続ブレイクを奪って24-18のセットポイント。最後はムセルスキーがレフトからスパイクを決め、25-19で第3セットを奪い返す。
リズムを維持したまま勝ち切りたい第4セット。
序盤は相手に3連続ブレイクを与え2-6とリードを許したところでタイムアウト。タイムアウト後はムセルスキーのサーブポイントを含む連続ブレイクで5-7と点差を縮めたところで相手1回目のタイムアウト。中盤はムセルスキーのスパイク・鬼木のブロックが決まるも9-11と相手を追いかける展開に。その後も相手に1ブレイクを奪われ12-16と4点差となったところで2回目のタイムアウト。中盤以降はクリュカに代わって入ったアラインの好サーブから藍が連続スパイクを決めて15-16と1点差に迫る。さらに藍のスパイクで18-18と追いついたところで相手2回目のタイムアウト。その後、鬼木のブロックで逆転し19-18。さらに藍のサーブポイントで21-19、アラインのスパイクで22-20と流れを引き寄せる。終盤はムセルスキーのブロック・スパイクで1ブレイクをとって24-20のマッチポイント。最後は相手のミスで25-20。第4セット奪い、セットカウント3-1で勝利をおさめた。
本日の勝利でリーグ24連勝!クラブ最多連勝の新記録となった。
試合後の記者会見で今日の試合のポイントを聞かれたムセルスキー選手は「ビハインドの展開のときも、そこを気にするのではなく、チームみんながあきらめないで強い気持ちを維持したまま戦い点を取っていけたがとてもよかった。」と話し、関田選手も「ムセルスキー選手と同じく、チームみんなが『勝つ』という強い気持ちを常に持って戦えていることが、こうしてひとつひとつ勝ちを重ねていけている理由だと思います。」と力強く語った。
明日の試合もSTINGS愛知ファンの大声援の中での開催となる。
いつも通り準備をしっかり行い、雰囲気にのまれることなく、強い気持ちでGAME2に挑む。











