2025-26 大同生命SV.LEAGUE 1月25日(日) 東レアローズ静岡戦
- 開催日時
- 2026年1月25日(日) 18:05
- 会場
- おおきにアリーナ舞洲
3
- 25-19
- 25-18
- 25-27
- 26-24
WIN
1
試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第12節。Day2も日本列島を大寒波が襲う中、開催された。
第1セット。オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターはアライン・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。アラインは今シーズン初のスタメン出場となる。序盤は互いにサイドアウトの応酬が続き互いに点を取りあう展開となるも、ムセルスキー・クリュカのスパイクで1ブレイクをとって8-6、さらにアラインのパワフルな連続スパイクが決まり10-7とリードを広げたところで東レアローズ静岡1回目のタイムアウト。中盤はアラインのブロック・スパイクで12-9、その後も関田のブロック・アラインのキレのあるスパイクで得点を重ね15-11とリードをキープ。中盤以降はムセルスキーのスパイク・ブロックで1ブレイクをとって18-13となったところで相手2回目のタイムアウト。その後はクリュカのサーブポイントで更に1ブレイクを奪い20-14。終盤はムセルスキーのスパイク・サーブで点差を広げ23-16、そして小野寺・アラインが確実にサイドアウトを奪い25-19とし、第1セットを先取。
いいリズムを維持したまま勢いに乗りたい第2セット。序盤はムセルスキー・アラインのスパイクでリードする展開。その後もムセルスキーのブロックで7-4とリードを広げるも相手に連続ブレイクを与え8-8の同点に。が、その後鬼木のクイックで9-8、中盤は小野寺の連続ブロックで13-10となったところで相手1回目のタイムアウト。タイムアウト後も小野寺のブロック・アラインのサーブで更に連続ブレイクをとり15-10と点差を広げた、相手2回目のタイムアウト。中盤以降は相手に連続ブレイクを与え16-13と点差を縮めてしまうも、甲斐の好サーブから1ブレイクを奪い返し17-13、その後はクリュカのスパイク・ブロックで連続ブレイクを獲得し20-14。終盤は勢いに乗ったクリュカのサーブポイントで22-15、その後はムセルスキーのブロック・スパイクで相手を突き放し25-18で第2セットを連取。
このまま決めたい第3セット。序盤はクリュカの好サーブから連続ブレイクをとって3-1、さらにムセルスキーのサーブで5-2、連続で小野寺のクイックを使用してサイドアウトをとり7-4とリード。中盤は相手に3連続ブレイクを与え逆転を許し8-9とするもアラインのスパイクで10-10、その後もアラインを中心にサイドアウトを重ね14-14と競り合いの展開に。中盤以降は相手にサーブポイントを与え18-20で1回目のタイムアウト、その後はアラインのサーブポイントで再び21-21の同点になったところで東レアローズ2回目のタイムアウト。終盤はクリュカのスパイクミスで21-23とリードを許したところで2回目のタイムアウト。タイムアウト明けにムセルスキーのスパイクで1ブレイクを奪い再び23-23の同点に追いついたところで相手2回目のタイムアウト。終盤以降はムセルスキー・クリュカのスパイクで25-25、25-26からムセルスキーのスパイクが惜しくも僅かにアウトとなり25-27。一歩及ばずで第3セットを奪われる。
気持ちを切り替えて挑む第4セット序盤は鬼木のブロック、アライン・小野寺のスパイクなどで7-6とリード。さらに鬼木のクイック・相手ミスで1ブレイクをとって11-9。中盤は鬼木のサーブポイントで14-11と点差を広げたところで相手タイムアウト。タイムアウト後はアライン・ムセルスキーのスパイクで16-12、さらにクリュカのスパイクで18-15。中盤以降はムセルスキーのスパイクで19-16、その後もムセルスキーにボールを集め20-18、さらにアラインのブロックで1ブレイクをとって21-18となったところで相手2回目のタイムアウト。終盤は相手にブレイクを与え21-20と点差が縮まったところで藍を投入。コートの雰囲気が引き締まる。その後はアラインのブロックで22-20と一歩リードしたかのように見えたが、今度はそのアラインがブロックに捕まり22-22の同点に追いつかれタイムアウト。終盤以降はムセルスキーのスパイク・小野寺のブロックで24-22のマッチポイント。が、クリュカが相手のブロックに捕まり24-24のデュースに。最後はクリュカのブロックで26-24とし、セットカウント3-1で勝利。
本日の勝利でリーグ戦23連勝となり、クラブ最多連勝記録タイとなった。
試合後の記者会見でオリビエヘッドコーチは『東レも非常に良かったが、今日も勝つことができてよかった。連勝を意識したことも目標にしたこともないが、23連勝となったことについて、チームをとても誇りに思う。選手・スタッフともに解決策や対策を見つけることに注力していて、チームの雰囲気もとてもいい。次のジェイテクト戦に向け、いつも通り準備して挑みたい。』と語った。
今シーズン初のスタメン起用となり、今日のPOMを獲得したアライン選手も「最初は緊張したし、3・4セットは苦しい場面もあったけど、勝ててよかった」と手ごたえを感じたことと自信に繋がった様子を笑顔で語った。
次節は、今シーズン初対戦となるジェイテクト戦。ヘッドコーチの言葉通り、いつも通りの準備をし、いつも通りの平常心で、チームで心をあわせ、またひとつずつ勝ちを重ねていく。











