2025-26 大同生命SV.LEAGUE 1月24日(土) 東レアローズ静岡戦
- 開催日時
- 2026年1月24日(土) 18:05
- 会場
- おおきにアリーナ舞洲
3
- 23-25
- 25-13
- 25-14
- 25-21
WIN
1
試合経過

本日から第12節。リーグ戦44試合のちょうど折り返し地点となる試合は、おおきにアリーナ舞洲で開催されるホームゲーム、東レアローズ静岡戦。日本列島を大寒波が襲う寒い日のナイターゲームとなった。
第1セット。オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロ小川でスタート。序盤は相手の強いサーブに2ブレイクを与えリードを許す展開となるも、関田のサーブから連続ブレイクをとって8-8、同点に追いつく。中盤はクリュカのブロックで逆転し10-9、その後はクリュカ・藍のするどいスパイクが決まり14-12とリードするも、相手にブレイクを与えてしまい再び15-15の同点となる。中盤以降は相手のブロックに捕まり連続ブレイクを与え16-18とリードされたところでタイムアウト。その後は2点差のまま互いにサイドアウトの応酬で20-22。終盤は相手に連続ブレイクを与え20-24と点差を広げられてしまう。その後は藍の連続スパイクで1ブレイクをとって22-24と点差を縮めたところで東レアローズ静岡がタイムアウト。その後1ブレイクを奪うも23-25で第1セットを先取される。
取り返したい第2セット。序盤はムセルスキーの連続ブロックで先制し3-0、その後もクリュカ・藍のスパイクで連続ブレイクをとって8-3とリードを広げ東レアローズ静岡1回目のタイムアウト。中盤は小野寺の好サーブから連続ブレイクをとり11-4、さらに連続で鬼木のクイックで13-6、ムセルスキーのスパイクが決まり15-7としたところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降はムセルスキー・藍のパワフルなスパイクでブレイクをとり18-9とさらに点差を広げる。その後も藍・鬼木のスパイクで1ブレイクをとり20-10、そして藍のスパイクで21-11。終盤は関田のサーブポイントを含む連続ブレイクで23-11大きくリードしたまま、最後はクリュカがスパイクで決め、25-13で第2セットを奪い返す。
勢いに乗って取りたい第3セット。序盤は藍2本のサーブポイントもあり4連続ブレイクで4-0とリードしたところで東レアローズ静岡1回目のタイムアウト。その後も藍のサーブポイントを含む3連続ブレイクで7-0とリードを広げる。中盤は小野寺のブロック・スパイクで勢いに乗り11-3、その後も関田の好サーブから1ブレイクを獲得し14-5としたところで東レアローズ静岡2回目のタイムアウト。中盤以降はクリュカの高さのあるブロックや藍のフェイクセットからムセルスキーのスパイク、さらにムセルスキー・クリュカのパワフルなスパイクなど攻撃の手を緩めず大きくリードして19-8と相手を突き放す展開に。終盤はディマ・関田のブロックで22-9、その後はクリュカのスパイク・サーブで24-10、最後は相手に3連続ブレイクを与える場面もあったが、25-14で第3セットを連取する。
いいリズムのままむかえた第4セット。序盤はムセルスキー・クリュカがスパイクを決めながらも一旦4-4の同点、その後は相手の粘りに1ブレイク与え7-9とビハインド。ムセルスキーのサーブポイントで10-10の同点に追いつく。中盤は相手に1ブレイクを与え11-13と再びビハインドとなったところでタイムアウトを取る。その後14-15から藍の2連続サービスエースで16-15と逆転し、今度は東レアローズ静岡がタイムアウト。TO直後も藍のサービスエースで17-15。そこからチームが勢いづき、ムセルスキー・クリュカのスパイクが決まって20-18と先に20点台に乗せる。さらに藍のスパイクで1ブレイクを取り22-19となったところで東レアローズ静岡2回目のタイムアウト。終盤はムセルスキーのスパイク・鬼木のブロックで1ブレイク、24-20のセットポイント。最後は25-21で第4セットも奪い、セットカウント3-1で勝利。
今シーズンリーグ戦22連勝となった。
「1セット目は落としてしまったが、あきらめず落ち着いて、選手だけでなくスタッフも集中を切らさず、いつも通りのいいパフォーマンスができた。明日もしっかりいい準備をして試合に挑みたい。」とオリビエヘッドコーチ。キャプテンの髙橋藍選手も「1セット目は反省すべき点がたくさんあったが、2セット目以降、引きずらずに切り替えて、自分たちのパフォーマンスができた。スイッチが入ったら勝てる!と自信に繋がったのがよかった。明日、そして明日以降は、1セット目からいいスタートがきれるようにしていきたい。」と今日の試合を振り返った。
明日は、いよいよチームタイ記録の23連勝がかかった試合。
連勝記録というよりは、これまでやってきたようにひとつひとつ勝ちを積み重ねることを大切にしながら明日の試合にもチーム・スタッフ一丸となって挑む。














