試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 1月18日(日) ウルフドッグス名古屋戦

開催日時
2026年1月18日(日) 14:35
会場
IGアリーナ
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-19
  • 20-25
  • 25-19
  • 25-27
  • 15-12

WIN

2

ウルフドッグス名古屋

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第11節Day2。今日も超満員、14,000名を超える観客が集まったIGアリーナでのアウェー戦。昨日と同じくWD名古屋ファンで埋め尽くされながらも、サンバーズグッズを持ったファンも多く、熱気溢れる雰囲気の中で開催された。

まず第1セット。オポジットにムセルスキー、セッターは関田、アウトサイドヒッターに藍・クリュカ、ミドルブロッカーは小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤は関田の好サーブから3連続ブレイク5-1とリード。その後はクリュカ・小野寺のスパイクで8-4、さらに藍・クリュカの力強いスパイクで連続ブレイクを取ってリードを広げ、12-6となったところでWD名古屋1回目のタイムアウト。中盤はムセルスキーで連続サイドアウトを取り15-9、その後もムセルスキー・藍のスパイクで1ブレイク、18-12としWD名古屋2回目のタイムアウト。終盤は藍のスパイクで得点を重ねて20--15とリードを維持。その後も藍・クリュカの強烈なスパイクで24-19、最後は小野寺のブロックが決まって25-19。サンバーズのペースで試合を運ぶことができ、第1セットを先取。

この調子で勝ち進めたい第2セット。序盤は相手のサーブが機能し3-6とリードを許したところで1回目のタイムアウト。関田の好サーブから1ブレイクを返し6-7、ムセルスキーのスパイクで更に1ブレイクを取り8-8の同点に追いつく。中盤は相手の好サーブに連続ブレイクを与え8-11、更にクリュカのスパイクミスで9-13とビハインドの展開となるもムセルスキーの好サーブから連続ブレイクを奪い返し12-13と1点差に追いつく。中盤以降は相手に1ブレイクを与え15-18と再び点差が開いたところでタイムアウト。タイムアウト後も更に1ブレイク与えてしまい15-19。しかしムセルスキーのブロックで再び点差を縮め17-19としたところで相手のタイムアウト。終盤はクリュカ・ムセルスキーにボールを集め20-23、反撃を見せるものの、最後はミスで相手に連続ブレイクを与え20-25。第2セットを奪われる。

譲れない第3セット。序盤は藍・ムセルスキーのスパイクで4-4、その後は佐藤のクイックで連続サイドアウトをとって9-9と、WD名古屋も譲らない一進一退の攻防。クリュカのスパイクで1ブレイクをとって10-9と1歩リード。中盤はクリュカ・小野寺の連続ブロックで連続ブレイクをとって13-10と点差を開けたところでWD名古屋のタイムアウト。その後ムセルスキーのスパイク・サーブで連続ブレイクを取り16-12とさらに点差を広げてWD名古屋2回目のタイムアウト。タイムアウト後はクリュカのブロックで更に1ブレイクをとり17-12、さらにムセルスキーの連続スパイクで19-13、藍も連続でスパイクを決めて21-16と相手を引き離す。終盤はムセルスキーが連続でブロックに捕まり21-19でタイムアウトを取る、も藍のスパイクや相手のミスで23-19とリードをキープ。その後はチャレンジ判定で時間を要したが、集中力を切らすことなく藍の連続サーブポイント25-19とし、第3セットを勝ち取る。

このまま取り切りたい第4セット序盤は小野寺のサーブ・ブロックで先制し6-4、その後も藍・小野寺の連続ブロックで連続ブレイクをとって10-7となったところでWD名古屋のライムアウト。中盤は相手にサーブポイントを与えるも互いにサイドアウトの応酬で14-13、その後はクリュカのスパイクが決まり16-13としたところで相手2回目のタイムアウト。中盤以降はクリュカのスパイクで17-14と1歩リードする展開だったが、相手のブロックに捕まり17-16と迫られたところでタイムアウト。タイムアウト後はクリュカ・ムセルスキーのスパイクが連続で決まって19-17。終盤はクリュカに3本連続でボールを集め24-22、一旦マッチポイントとなるも、その後相手にブレイクを与え25-26と逆転を許し2回目のタイムアウト。タイムアウト後は相手にサーブポイントを与え25-27で第4セットを奪われ今シーズン3回目のフルセットへ。

そして勝負の第5セット序盤はムセルスキーのスパイク・サーブで先制し3-2、小野寺のクイックで4-4、ここでも両者譲らぬ一進一退の攻防戦となるも、関田のサーブポイントで7-6と一歩リード。中盤は関田の好ディフェンスから藍のスパイクで更に1ブレイクを取り8-6、その後は佐藤のブロックで1ブレイクを取り10-7と10点を先にとったところでWD名古屋のタイムアウト。終盤はクリュカのスパイクで1ブレイクをとって11-7、その後は佐藤・クリュカのスパイクでサイドアウト、13-9となったところで相手2回目のタイムアウト。タイムアウト後は相手のミスで14-10、最後は藍が渾身のスパイクで試合を決めて15-12、セットカウント3-2で勝利。

リーグ戦21連勝となった。

試合後の会見でオリビエHCは「WD名古屋はファイティングスピリッツが非常に高いチーム。どちらのチームも絶対にあきらめない、非常にハイレベルな試合で、とても難しい状況のときもあったが、アウェー戦で2連勝できたことはとてもよく、チームの自信に繋がった」と述べた。

今シーズン初めてスタメン出場した佐藤選手も記者会見で「しっかり対策されてるのがわかってやりづらかったし、油断できない、気の抜けない試合でしかもフルセット。しんどい試合ではあったが勝ててよかった。背の高い外国人ミドルブロッカーと対峙でき、学ぶこともたくさんあった。今日の勝ちと経験を成長するための材料にし、今後活かしていきたい」と力強く語った。

来週は大阪でのホームゲーム。気を緩めることなく、勝つことに貪欲に、そしてファンのみなさまに喜んでいただけるように選手・スタッフともに準備をして挑みたい。

2025/26シーズン

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