2025-26 大同生命SV.LEAGUE 1月11日(日) 広島サンダーズ戦
- 開催日時
- 2026年1月11日(日) 12:35
- 会場
- 広島グリーンアリーナ
3
- 26-24
- 25-20
- 25-22
WIN
0
試合経過

朝から雪がちらつき、交通への影響も少し心配される天候の中開催された第10節DAY2、広島サンダーズ戦。悪天候にもかかわらず、会場は超満員で今日も熱気溢れる中での開催となった。
そんな中はじまった第1セット。オポジットは今シーズン初のスタメン起用となった甲斐、セッターは関田、アウトサイドヒッターはクリュカ、ミドルブロッカー小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。スタメン起用の甲斐が「待ってました!」と言わんばかりに開始早々連続2本のスパイクを決めて3-1、その後はクリュカ・藍のスパイク7-6、相手のミスで1ブレイクをとって9-7。逆に中盤は相手に連続ブレイクを与え一旦10-11と逆転されるも、その後は鬼木のブロック・藍のサーブで逆転して13-12。塁のサーブで1ブレイクをとって15-12。中盤以降はクリュカのスパイクで17-15とリードを維持するも、その後は相手にサーブポイントを与え19-19の同点となったところで1回目のタイムアウト。更に相手に1ブレイク与え20-21と逆転をゆるす。終盤は鬼木・藍のスパイクで23-23の同点、続けて藍の連続スパイクで逆転24-23と勢いづけたところで、最後は相手のスパイクミスで26-24となり、第1セットを先取。
続いての第2セット。序盤は藍がブロックにつかまるなど、相手のブロックに苦しみ2-5とビハインドの展開。その後は関田のサービスエースから4連続ブレイクをとって7-5と逆転したところで広島サンダーズ1回目のタイムアウト。その後小野寺のクイックなどで10-8とリードを維持。中盤も小野寺のクイックでリズムを作り12-9と点差を広げる。その後は藍の連続スパイクで15-10、そして再び関田の好サーブから1ブレイクをとって17-12。中盤以降は鬼木のクイック・藍のサーブで1ブレイクを取り19-13と点差が開いたところで相手タイムアウト。タイムアウト後に1ブレイク与えるも、クリュカ・甲斐のいずれもパワフルなスパイクで21-16。終盤は甲斐のクロスを狙ったスパイクで23-18、その後は相手に1ブレイク与えるが、再び甲斐のスパイクで24-20、最後は藍のブロッでク25-20。第2セットを連取。
そして第3セット。序盤は鬼木のブロック・藍のサーブで先制し4-1とリードする展開。その後は安定したレシーブから鬼木・小野寺のクイックで点差を広げ8-3。中盤はクリュカの巧妙なスパイク10-6、その後は相手に連続ブレイクを与えるも関田・藍のサーブポイントで取り返して14-10。中盤以降は鬼木の好サーブから連続ブレイクをとって17-11と点差をさらに広げる。そして藍・甲斐の力強いスパイクで19-14、その後は連続ブレイクを与え19-17と点差が縮まったところでタイムアウト。終盤は小野寺・藍のパワーあふれるスパイクで22-19、さらにラリー中から鬼木・クリュカのスパイクで24-21とリードを維持。最後はクリュカのスパイクで25-22、今日も3-0のストレートで勝利。これでリーグ戦19連勝となった。
記者会見でオリビエヘッドコーチは「現在、チームの雰囲気、スピリット、マインドセット、クオリティーなどすべてにおいてレベルが高い状態。選手だけではなく、スタッフ、マーケティングや広報といったすべてのメンバーが「勝ちたい」と同じ意思を持ち、そして楽しんでいる。個人で戦うものは誰ひとり居なく、全員で戦いながら成長し続けている。それが19連勝という結果に結びついていると思う。」と。さらに「今日はスタメンで入った甲斐が大活躍した。若い選手もしっかり活躍して勝てた今日の結果にとても満足している。」と述べた。
キャプテンの髙橋藍選手も「自分の中では今日のMVPは甲斐選手。得点力・ディフェンスなどいいプレーでチームを救った。メンバーが変わっても自分たちのバレーができる。甲斐選手だけでなくチームにも自信がついた1戦だった。」と笑顔で語った。
来週もアウェー戦。ウルフドッグス名古屋との対決。
厳しい試合展開になることが予想されるが、今週同様に全員でしっかりと準備をして、来週の試合に挑む。














