試合日程・結果

GAME

2025-26 大同生命SV.LEAGUE 1月10日(土) 広島サンダーズ戦

開催日時
2026年1月10日(土) 14:05
会場
広島グリーンアリーナ
サントリーサンバーズ大阪
サントリーサンバーズ大阪

3

  • 25-22
  • 25-17
  • 25-21

WIN

0

広島サンダーズ

試合経過

2025-26大同生命SVリーグ第10節。対戦相手は今シーズン初の対戦となる広島サンダーズ。
敵地広島に乗り込んでのDAY1。会場となる広島グリーンアリーナは6,200名を超える観客で超満席。熱気溢れるアウェー会場で始まった本日の試合。

まずは第1セット。オポジットにムセルスキー、セッター関田、アウトサイドヒッターは藍・クリュカ、ミドルブロッカーに小野寺・鬼木、リベロは小川でスタート。序盤はムセルスキー・クリュカのスパイクで3-3、その後はムセルスキー・小野寺のブロックで6-6と、お互いに点を取りあう展開に。その後相手に1ブレイクを与え9-11とビハインドとなる。中盤は藍・クリュカを中心にブレイクで得点を奪い再度16-16の同点、続けて相手のミス17-16逆転したところで広島サンダーズ1回目のタイムアウト。タイムアウト後も藍のクロスに撃ち抜くスパイクで更に1ブレイクを奪って18-16と点差を広げる。その後は鬼木のクイックで20-18、藍の強烈なバックアタックで22-20。終盤は相手ミスで1ブレイクをとり23-20となったところで相手2回目のタイムアウト。その後は2本のサイドアウトを確実に奪って25-22とし、第1セットを先取する。

続いての第2セット。序盤はクリュカ・ムセルスキーを中心にサイドアウトを取って5-3、その後は小川の好ディフェンスからディマのスパイクで1ブレイクを取って7-4。中盤は相手のミスで9-5と点差が開いたところで広島サンダーズ1回目のタイムアウト。タイムアウト後はクリュカのブロックで更に1ブレイクを取り12-7、その後は相手に2ブレイクを与えて13-11。一旦点差が縮まるも、中盤以降は小野寺のクイックなどで15-11、さらに小野寺・クリュカのスパイクでブレイクを重ねて18-13。再び点差を広げたところで相手2回目のタイムアウト。終盤は藍のコースを見極めてストレートに撃ったスパイクで1ブレイクを取って20-14、その後は鬼木・小野寺のクイックが決まって24-17、最後はクリュカのスパイクで25-17とし、第2セットを連取。

勢いに乗ったまま決めてしまいたい第3セット。序盤はムセルスキーの2本の高さのあるブロックなどで先制し4-2、その後は相手に連続ブレイクを与えてしまい5-5の同点となるも、小野寺のクイック・安定感のあるサーブで抜け出して8-6。中盤は再びムセルスキーのブロック・クリュカのスパイクで1ブレイクをとって13-10、その後はクリュカの前後からの強烈なスパイクで16-12となったところで、広島サンダーズ1回目のタイムアウト。中盤以降はムセルスキーの連続スパイクで19-16、さらにムセルスキー・クリュカのスパイクで攻撃を続けて22-19。終盤は相手にミスが続いて24-20のセットポイント。最後はムセルスキーの力強いスパイクで25-21。第3セットも奪いセットカウント3-0で勝利。これでリーグ戦18連勝となった。

「広島との戦いは簡単ではないと思っていたので、準備を十分にしてから今日の試合に挑んだ。とてもいい準備ができたと思う。自分たちの流れを掴めたし、選手たちが笑顔で楽しみながらプレーしている姿を見れたのがとてもうれしい。」とオリビエヘッドコーチのコメント。

「3-0で勝てたのが良かったし、勝ててホッとしている。明日に向けて準備をして、明日はもっといいバレーをしたい。」と、キャプテンの藍選手、そして関田選手、ムセルスキー選手は、記者会見で異口同音に語った。

そして、本日は大阪高島屋でパブリックビューイングも開催された。チームとしては初の試みであったが100名を超えるお客様にお越しいただき、大阪からも熱い声援が届いた。ファンのみなさまの声援を後押しにして、明日からも勝ちをひとつずつ重ねていく。

2025/26シーズン

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